崩彦俳歌倉

2017年5月17日 (水)

ツマグロオオヨコバイ

0425_26tumaguroooyokobai 2017.4.25
アジサイの葉の裏。
アジサイは向こう側から陽を受けて緑に輝く。
逆光ですが、ツマグロオオヨコバイも、まあ、緑に輝く。
そういう写真です。
陽射しを楽しんでください。

2016年12月28日 (水)

昆虫に関する短歌2首

★1
朝日歌壇(2016.12.19)
馬場あき子選
 すっかり葉を散らせし欅(けやき)のうれに見ゆ蛹となりて冬越す蓑虫:(新潟市)山田昭義

ちょっと誤解があるようです。
ミノムシは終齢幼虫で越冬します。
蛹化は年を越して4月から5月にかけてなのです。

↓富山市科学博物館のHPから引用。
http://www.tsm.toyama.toyama.jp/_ex/curators/negoro/minomusi.htm

ミノムシ
 ・・・
オオミノガの越冬
 10月、秋も盛りのころ、十分大きくなり終令幼虫(もう1回皮を脱ぐと蛹になる大きな幼虫のこと)になったミノムシは、越冬の準備にかかります。
 えさを食べるのを止め、葉をかじり取って口から吐く糸で蓑にかがりつけ、蓑を丈夫にします。そして手ごろな枝を選んで、糸を巻き付けそれに蓑を固定します。葉っぱをたくさんかがりつけた丈夫な厚い蓑は、雨や雪からミノムシを守ってくれます。丈夫な蓑は小鳥のくちばしでも切りさけないでしょう。しかし、シジュウカラがミノムシを嘴にくわえていることがあります。シジュウカラのような嘴の細い小鳥は、蓑の底に開いている細い口から嘴を差し込みミノムシを引っ張り出すのです。丈夫な蓑も完全ではありません。
 冬の寒さは、ミノムシにとってはたいへん危険です。寒さは蓑でも防ぐことはできません。体が凍るような寒さに遭うと死んでしまいます。

蛹へ、そして羽化
 無事冬を越したミノムシは、サクラの花も終わる4月下旬から5月上旬に蛹になります。約1カ月の後、オオミノガの雄の蛹は、蓑の下の口から体を半分ほど外に出し、成虫が羽化してきます。雄のオオミノガは、口が退化しておりえさを取ることもなく、雌を探して飛び回ります。
 一方、雌の幼虫は同じ時期蛹になった後成虫になりますが、成虫の姿は雄とはまったく異なり、蛾の成虫らしくありません。小さな頭と小さな胸、体のほとんどを占める大きな腹部、腹部の中は卵でいっぱいです。そして、驚いたことにハネも足も無いのです。しかも、この蛾の成虫らしからぬオオミノガの雌は、蛹の殻の先端を押し空けるのみで、体は蓑の中の蛹の殻の中に入ったままです。雌は特有の匂いを出し、雄を誘います。雄はその匂いを頼りに、雌の入っている蓑に飛んできて交尾します。

産卵、孵化、幼虫
 交尾後、雌はすぐに産卵を始めます。卵は蛹の殻の中に数千個も生みつけられます。2~3週間すると幼虫が孵化してきます。それまでに雌は小さく干涸らびて死んでしまい、蓑から下に落ちてしまいます。
 生まれたばかりの幼虫は、蓑の外に出て糸を長く延ばし垂れ下がり、風に揺られて、新しい枝や葉に移っていきます。
 新しい枝や葉に移った幼虫は、枝や葉の表皮をかじり取り糸で綴り合わせて小さな蓑を作ります。木の葉を食べてどんどん大きくなってゆくミノムシは、かじり取った葉を糸で継ぎ足し、体に合わせて蓑も大きくしてゆきます。7回脱皮し充分大きくなるころには、秋風が吹き、ミノムシは冬越しの準備にかかります。無事に冬を越せるといいですね。

新潟と富山、気候的にそう大きな違いはないと思いますので、富山市科学博物館の記述は新潟でも通用するはずです。
私も以前にこの件に触れたことがありました↓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/part1-601f.html
2008年10月23日 (木)「ミノムシ(Part1)」
ぜひお読みください。

★2
朝日歌壇(2016.12.26)
馬場あき子選
 真っ暗な殻にこもれる「すずめの担桶(たご)」刺蛾(いらが)よ凍(しみ)る冬はこれから:(岐阜県)棚橋久子

「すずめの担桶」というものをご存知でしょうか。
イラガの繭なんです。

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/118440/meaning/m0u/
すずめ‐の‐たご【×雀の田子/×雀の担=桶】 の意味
出典:デジタル大辞泉
    イラガの繭。楕円形で白地に褐色紋があり、硬く、冬に木の枝などに付着している。すずめのしょうべんたご。すずめのつぼ。すずめのさかおけ。たまむし。《季 夏》

すずめ‐の‐たご【雀の田子・雀の甕】
ガの一種のイラガの繭。卵球形で白く黒斑があり、非常に固く、繭とは思えないのでいろいろな名がある。長径15ミリメートル内外で、樹枝に付着し、中に幼虫または蛹さなぎが入っている。冬、川釣の餌とする。雀のしょうべんたご。雀のさかおけ。たまむし。
広辞苑第六版より引用

たご【担桶】
水肥みずごえ・水などを入れて天秤棒で担い、また牛馬の飼葉などを入れる桶。にないおけ。たごおけ。
広辞苑第六版より引用

というわけです。
イラガの成虫は特に毒があるというわけではないのですが、幼虫は危険です。
{チャドクガは幼虫も成虫も有毒ですが}

↓ウィキペディアから引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AC

生態
幼虫:通常7~8月頃、多い年は10月頃に再び見られる。体長は25mm。脚が短くずんぐりした体に多くの棘を持ち、触れるとハチに刺されたような鋭い痛みを生じる。様々な樹種で繁殖し、カキノキやサクラ、ウメ、リンゴなどのバラ科、カエデ類、ヤナギ類、クリなどの葉裏に、集団で生息していることが多い。

繭:終齢幼虫(前蛹)で越冬し、そのための繭を作る。独特の茶色い線が入った白く固い卵状の殻で、カルシウムを多く含み日本の昆虫がつくる繭の中で最も固いとみられる[2]。春先に中で蛹化し、6月に羽化する。羽化時には繭の上端が蓋のように開き(小さな穴は寄生蜂の脱出口)、地方によりスズメノショウベンタゴ(担桶)とも呼ばれる。玉虫と呼んで釣り餌(特にタナゴ釣り)に用いられる。

成虫:無毒。明かりに飛来する。口吻が退化しているため、成体は何も食べない。

私はイラガそのものの幼虫や繭は見たことがないのですが、イラガの仲間のヒロヘリアオイラガの幼虫はカエデの木などによくつきまして、うっかり触ってしまったことがあります。かなりの衝撃でした。
ヒロヘリアオイラガの繭も、スズメノションベンタゴです。
↓それを発見した時の記事です。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-1363.html
2014年3月20日 (木)「イラガの繭」

いくら虫が好きな私でも、イラガやドクガは勘弁です。同じチョウ目なのにごめんな。
繭を見つけたら、外して燃えるゴミとするか、つぶしてしまうか、仕方のないことです、よろしくどうぞ。

2016年12月20日 (火)

ホソヒラタアブ

1208_7hosohirataabu 2016.12.8
ランタナの花の前。見つけてからずいぶん長く目の前でホバリングをしていまして。
撮ってちょうだい、という感じがして、撮らずにはいられない。
ランタナの花はアブにとってはちょっと深いんですよね。狭いし。
で、花にちょんと止まってはすぐ離れ、また止まってはすぐ離れ、を繰り返していました。
花があることは見えているし感じているのに、蜜が吸いにくい。アブにはちょっとかわいそうでした。花の少ない時期だからなぁ。

2016年10月11日 (火)

キンケハラナガツチバチ

0927_12kinkeharanagatutibati 2016.9.27
キンケハラナガツチバチだと思います。
0927_12kinkeharanagatutibati2
ヒメハラナガツチバチより少し大きい、「金毛」が輝く、という感じで判断しています。
私は、捕獲して詳細に分類を確定しようという人ではなくて、一瞬の出会いで感覚的に判断していますので、正確さには欠けています。

2016年8月17日 (水)

羽化

8月8日の朝日歌壇に嬉しい歌がありました。

2016.8.8朝日歌壇
子どもらの飼育のやごは今朝羽化す教室内を銀ヤンマ飛ぶ:(東京都)尾張栄治
馬場あき子 評:ヤンマの子やごを育てている子供らの教室。ついに羽化して教室内を低空飛行する銀ヤンマの雄姿に声を上げる子供らがみえるようだ。

よかったですね。こんなうれしいことはない。ヤゴがトンボになって空中を飛ぶ。感動というのも生易しいような心の揺れを感じると思いますよ。
教室の電気を消して、薄暗くして、窓を開けるとやがて大空へ飛び立っていく。
別れの甘酸っぱさと、大空を飛ぶトンボを旅立たせた歓び・誇り。
子が成長する瞬間です。
ジンとしちゃいますね。

トンボの羽化は夜中が多い。で、羽化を見たいと羽化の途中で光を当てたりすると、水中に戻ろうとします。ところが、もう呼吸を空気の呼吸に切り替えた後でこれをやると、ヤゴが溺れて水死します。
そういう意味では、小学校の教室、というのは羽化には安全な環境だったでしょう。夜中に光を当てられる、ということはまずないでしょうから。
もし、アカトンボでもシオカラでも、飼育しておられる方がいらっしゃったら、羽化間近になったら、水槽を室内に置かず、ベランダとか、外で、自然の明暗変化の中に置いてやってください。ヤゴの羽化失敗というのはひどく心が痛みます。
{実は若い夫婦だったころ、アカトンボのヤゴを飼育していて失敗したのです。棒は立ててあるのに、失敗する。ところが旅行に出かけて2,3日家を空けて帰宅すると、羽化して去っていった脱け殻がある。なんでだ?と困惑したのですが、夜をちゃんと夜にしてやることに思い至って、以来、失敗はほとんどなくなったのでした。}

ところでギンヤンマの場合どうなのかはよく知らないのですが、オニヤンマの場合は、羽化が近づくと陸に上がります。ですから水の中に棒を立てただけではだめでして、大きな石を入れるとかして、陸地を作ってやってくださいね。
そうしないと、これまたヤゴが溺れます。
ヤゴも溺れることがあるのです。

★別件:ヤゴじゃないけど、オタマジャクシを飼っている場合も陸地を作ってくださいね。陸地がないとカエルがおぼれ死にます。アフリカツメガエルというカエルが、カエルの発生の観察などでよく使われるのは、このカエルが陸地を必要とせず、一生、水中生活を送ってくれるので飼育が楽なのと、ホルモン投与でいつでも産卵させることができる、という特性のせいです。
カエルだって溺れるんだ、ということを知っておいてください。

2016年4月26日 (火)

ネコハエトリ

0408_43nekohaetori1 20616.4.8
ネコハエトリのメスがいたので、撮影。
逃げるでもなく、「目が合っちゃった」。
よくよくみると、何か餌を捕獲して食事中のようです。
0408_43nekohaetori2
アブラムシですね。
食事中だったのかぁ。
0408_43nekohaetori3
フン、上げないモン。
失礼しました。と退き下がりました。

2016年3月17日 (木)

灰左様なら

★↓ここで、私は「じゃさようなら」というのを書きましたが。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-e6a7.html#comment-136948648
2016年2月23日 (火)「青ガエル」

・・・
どうも私は去りゆくものに愛着が薄い。
じゃさようなら。
しかないですね。

そのうち私も去りゆくもの。
是非ともその際には
じゃさようなら。
と、愛着なしでお別れしたいもので。
私は何も残しはしません。可及的速やかに私を記憶から消去してください。
それが望みです。

コメントをいただいて、またこんなことを書いた。

人生を卒業したら葬式・法事=同窓会なんかやってほしくない。欠席します。

葬式は送別会、法事は同窓会。そういうのまっぴらごめんだ。私は地球へ還ります。ほっといてください。

★↓ここでまた
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-259b.html
2016年3月16日 (水)「村八分」

・・・
私は墓の下に封じ込められるのはまっぴらごめんだ。
海へでも散骨してもらって、地球に還るのが望みです。
私の墓標はこの地球。

こんなことを書きました。

★で、朝日歌壇で素晴らしい歌に出会いましたのでご紹介します。

朝日歌壇(2016/3/14)
高野公彦 選
死に際の「灰左様なら」見習いたし一九の墓を雨水に詣づ:(朝霞市)青垣 進む
 評:十辺舎一九のしゃれた辞世の狂歌「この世をばどりゃお暇(いとま)に線香の煙とともに灰左様なら」に共感し、墓参したくなったのだろう。

「雨水」は2月19日でしたので、その日、のんびりとお出かけになったのでしょう。
いいですね、最高ですね。もう一回
   この世をばどりやお暇(いとま)に線香の煙とともに灰左様なら

私は「じゃさようなら」と書きましたが、「灰左様なら(ハイさようなら)」か、さすが。
私のカテゴリー名「崩彦俳歌倉」というのは「くえびこ はいかぐら」と読みますが。
当然「はいかぐら」は「灰神楽」のもじり。

はい‐かぐら【灰神楽】ハヒ‥
火気のある灰の中に、湯・水などをこぼしたとき、灰の舞いあがること。「―が立つ」
広辞苑第六版より引用

私も、灰神楽の灰にでも混じって、さっと消えちまいたいですね。
舞い上がった灰にみんなが咳き込んで、懸命に灰を払ってみたら、あらまあ、かかしさんがいなくなってたぁ。
サイコー。

★ところで、十辺舎一九の墓ですが↓
http://www.tesshow.jp/chuo/temple_kachidoki_toyo.html
真圓山東陽院 中央区勝どき 日蓮宗

日蓮宗寺院の東陽院は、真圓山と号します。東陽院は、浄源院日隆が慶安元年(1648)に善立寺塔中として創建、関東大震災で被災し、昭和5年(1930)浅草永住町から当地に移転したといいます。
・・・

ここにあります。

十返舎一九墓(中央区民登録文化財)
 十返舎一九は本姓を重田といい、明和2年(1765)駿河(静岡市)に生まれた。その後、江戸に出て、日本橋の出版業者・蔦屋重三郎付の作家となり、多くの黄表紙・洒落本を書いた。なかでも、「東海道中膝栗毛」はよく知られ、主人公の栃面屋弥次郎兵衛と喜多八が日本橋から東海道を旅し、伊勢神宮の後、京都へたどりつくという旅行記の形式をとる物語であり、続編に続編を重ね、一九の代表作となった。
 天保2年(1832)に没し、浅草永住町の東陽院に葬られた。東陽院は関東大震災後、当地に移転し、墓も移された。
 墓石には次の辞世が刻んである。
    此世をば どりやお暇に 線香の 煙と共に はい左様なら
 墓は、句の歴史や文化に関わりの深いものとして、中央区民文化財に登録されている。(中央区教育委員会)

ワタクシ思うに、十辺舎一九さんほどの方ですから、今時もう墓の下に籠っているわけはないでしょう。
ひろく地球に遍在して、人間どもの所業を笑い飛ばし、悠然と遊んでおられることでしょう。

2016年1月18日 (月)

カゲロウの仲間

1220_1kagerou 2015.12.20
買い物に出かけようと車を車庫から出したら、カゲロウの仲間がとまっていました。
そもそも我が家にカゲロウの仲間が姿を現すことがよくわからない。
清流はありません。小さな水溜りしかありません。で、なんでカゲロウ?
そして、今?
普通・夏、せいぜい秋までじゃないのかなぁ。

コンデジでの撮影ですが、ちょっと無茶苦茶な写真になりました。
12月20日にカゲロウの仲間がいたよ、というだけの証拠写真です。

2015年1月30日 (金)

ネコハグモ

1226_14nekohagumo 2014.12.26
ネコハグモです。この時はまだ活動中でしたね。
でももうそろそろ越冬状態にはいらなければならないでしょう。

http://www.sagami-portal.com/city/scmblog/archives/958
相模原市立博物館の職員ブログ です。

投稿日: 2012年9月29日
・・・
さて、今日はこのクモのペアを見つけました。交接後のオスは年内に死んでしまいますが、メスは越冬して、春に卵を産むそうです。生き物の世界では冬越しに向けた準備がもう始まっているのですね。と、ここまで書いて気づきました。冬に幼体や卵を観察した記憶がある…あれ?これは改めて観察の価値ありのようです。

そうなんだ。私が撮った写真もメスですね。
ハチなんかもそういうのが多いな。オスは交尾後に死んで、メスが冬を越して命を繋ぐ。
無事でな。

ふと自分のブログを検索したら、ナント、越冬中らしいネコハグモを観察した記録がありました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4086.html
2012年2月 8日 (水)「ネコハグモ:2」
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-87cc.html
2012年2月 8日 (水)「ネコハグモ:3」

筒状に編まれた網の中に潜んでいるのを観察した記録で、写真もあります。
是非ご覧ください。

2014年12月11日 (木)

雁行

1127_13gankou1 2014.11.27
鳥には全く知識がない。
飛んでいるのが何という鳥なのか、さっぱりわかりません。
みごとにV字型に編隊を組んで南の方へ飛んでいきました。
1127_13gankou2
たまたま視野の端に動きを感じて見上げたら飛んでいたので、コンデジ向けて2,3枚。
写っていてラッキー、という感じの写真です。

前を行く鳥の斜め後ろにつくと、おそらく「渦」だと私は思いますが、それに乗ると省エネになる。
多分ね。詳しい理論を知らないので想像するだけです。
両方の翼を含む渦の管の輪のようなものがあるのではないでしょうか。それを捕まえてるんじゃないのか。自信ありません。

レーシングカーの「スリップストリーム走法」とはちょっと違うと思います。真後ろじゃないから。
泳いでいて、自分より速く泳げる人の真後ろに入ると、ある種のスリップストリームが成立して、スリップストリーム泳法だ、なんて笑いながら引っ張ってもらって泳いだり、遊べます。
顔見知りの人の後ろでないと失礼だから誰の後ろでもいいわけじゃないんですけどね。
パワフルな人が後ろに波や泡を大量に作ってくれる時にそれに巻き込まれるのも楽しい。
プールって静水だから、海の波のような変化がない。乱れた水流をもらって泳ぐのはかなり楽しいですよ。
私の泳ぎの根っこは海だから。

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