人事

2021年4月 8日 (木)

イチョウ

0319_6ityou 2021.3.19
鉢の実生イチョウ。毎年この時期になると、新芽の緑が楽しみ。
顔を出しました。

0322_9ityou 3.22
くしゃくしゃの葉が識別できます。

0326_5ityou 3.26
イチョウで~す。

そうだ、上の方のJRイチョウの木はどうなっているかな?
寄りかかって姿勢を安定させて、最大ズームで適当に撮る。
0325_2ityou1 3.25
わぁ、こうなってたか。
0325_2ityou2
葉の形になったのもあるぞ。
ファインダーもモニターも見てません。ただイチョウの木にカメラを向けてシャッターを切っただけ。
いい加減な撮影でものした画像です。

★私は東京都民ですが、東京都のシンボルマークはてっきりイチョウのデザインなのだと誤解していました。
Tokyoののデザイン化だそうです。
東京都の職員だったのに、迂闊なことでした。
関心のある方はどうぞ↓
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/tokyoto/profile/gaiyo/monsho.html

東京都紋章
Mon
 東京都紋章明治22年12月の東京市会で市のマークとして決定されたもので、昭和18年の東京都制施行に際し、東京都の紋章として受け継がれました。
紋章の意味は東京の発展を願い、太陽を中心に6方に光が放たれているさまを表し、日本の中心としての東京を象徴しています。
昭和18年11月2日付で告示され、東京都の正式な紋章とされました。

Symbol
シンボルマーク
 東京都シンボルマーク東京都シンボルマーク選考委員会が候補作品20点の中から一つを選定し、平成元年6月1日に、東京都のシンボルマークとして制定しました。
このシンボルマークは、東京都の頭文字「T」を中央に秘め、三つの同じ円弧で構成したものであり、色彩は鮮やかな緑色を基本とするものです。
これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現したものです。

私は紋章は「東」とか「京」の漢字のデザイン化かと思っていました。東京都民らしくなかったなぁ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF
東京都シンボルマーク

2021年4月 7日 (水)

シジュウカラ

0318_1sijukara1 2021.3.18
NHKのEテレ、0655で「声の主」という歌をやっていました。
第1弾はキジバト。デーデーポッポーとの聞き做し。
第2弾はシジュウカラ。トゥピ トゥピ トゥピーとの聞き做し。
私は昔「ツピチペ」という聞き做しを聞いたことがありますけど。

その声は我が家辺りでも時々聞きますが、姿をちゃんと見たことはなかった。写真を見たことはあるはずですが、記憶が薄い。
で、0655で姿が映り「お腹にはネクタイのような模様があります」とのこと。
そうだったのかぁ、知らなかったぞ、と呟いたら。
妻が笑う
0318_1sijukara2
見てこれ。これシジュウカラなのよね。
妻が作ったフェルト手芸の鳥。いつも茶だんすの上にいたんですけどね。
0318_1sijukara3
なるほどなぁ!
う~むぅ。もうゼッタイ忘れません。

2,3日して朝、シジュウカラの声が聞こえました。
君はネクタイ締めてるんだよね、と思わずつぶやいてしまいました。

2021年4月 6日 (火)

飛行機雲

0317_12hikoukugumo 2021.3.17
西の空を、見かけ上地平に向かって垂直に伸びた飛行機雲。まるで真っすぐ落ちていくみたい。
このブログでは何回も飛行機雲を取り上げていますので、もういいかと思いつつ、見事な軌跡に見とれました。
我が家は東側にはマンションがあって、朝から午前中にかけての空の出来事はほとんど見られません。
昼から夕方にかけて、雲や飛行機・ヘリコプター、月などが楽しめます。
私はバランスが悪いので、立ち歩いている時は上を見ることがほとんどありませんから、室内から西の空を座って眺めます。

2021年4月 5日 (月)

書体

ある大手メーカーのかまぼこの板なんです。違和感!気分悪いなぁ。
0316_26sho_ 2021.3.16
0316suzu
私は自他ともに認める悪筆家。
とはいえ、小6の時には、一応、小さな書道教室に行ったんですがね。学校でも(当時の)書道は習ったのですけど。
悪筆は悪筆。黒板に板書しながら、悪筆をノートにとらせてワルイネ、などと呟きましたっけね。

さて本題に戻って。
私だって「永字八法」くらいは知っています

このかまぼこ板の左はらいは、本来右はらいの運筆でしょ。
気持ち悪い。
左右が入れ替わってて、落ち着かない、ヤダ。

文字なんてデザインそのものですから、どうデザインしたっていいですけど。
でもなぁ、漢字文化圏では一応、漢字の書き方に準じた方がよくないかなぁ。
頑固爺の不平不満です。

↓参考
永字八法
Eijihappo
掠(リャク、lüè)(図の6)
李溥光『永字八法解』 - 「犀角」
筆画の「撇」が長く現されたもの。「左はらい」のこと。
「掠」は「かすめる」こと。女性の長い髪を梳る(すく、くしけずる)ようにゆったりと左に払う。

磔(タク、zhé)(図の8)
李溥光『永字八法解』 - 「金刀」
筆画の「捺」。「右はらい」のこと。
「磔」は磔刑といえば「はりつけ」のことだが、「引き裂いて内臓を開く」意味もある。左への払い(掠)と異なり、肉を引き裂いて、金刀が骨まで達するように、力を入れてじっくりと右に払い、特に払い終わりは「掠」よりも力を入れて三角形を作る。

棚田

0316_9pc 2021.3.16
PCのオープニングに出てきました。
わっ、これ等高線になってるジャン!説明を読むと。
「写真は、ベトナム北西部にあるムーカンチャイ県の美しい棚田です。ここは山岳地帯なので、急斜面にこのような田を作る必要がありました。」
なるほど。
水田ですね。水田ですから水面は水平。ということで、等高線になってしまう。
畑だとね、水平から少し傾けた方が水の流れがよくなって、畑を潤してくれるんでしょうけど。
「水は方円の器に遵う」のですが、水平であることはやめられない。

「ムーカンチャイ県 棚田」で検索して画像を見てください。いろいろ見られますよ。

2021年3月30日 (火)

ご存知ですか?

曲突徙薪

マイッタ。知らなかった。猪突猛進の逆、みたいなものかなとも(情けなくも)想像したり。
「徙」この漢字も知らなかったし。

これ、朝日新聞の読者投稿欄「声」に投稿された中学生の投稿で見たのです。

↓一部を引用します
(声)この世で一番怖い物は何ですか(2021年3月28日)

 ・・・
 一番怖いのは「無知」ではないか。例えばお化けが怖いと思うのは、その姿、形、行動などを知らないからだと思います。テストを恐れるのはどんな問題や解答かがわからないから。怒られるのが怖いのは、どんな言葉で言われるのか、大事なものを奪われたり禁じられたりしないかなどがわからないからです。
 恐怖を解消するにはたくさんの知識が必要です。いろんなことを知っていると必然的に怖いと思うことが少なくなり、災難を未然に防ぐ「曲突徙薪(ししん)」にもなるのではないかと思います。

Photo_20210328155601
この字「徒」ではないんですね。初めてであった漢字です。漢字の世界は広い。
熟語の意味はというと↓
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%9B%B2%E7%AA%81%E5%BE%99%E8%96%AA/

曲突徙薪の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典
きょくとつ-ししん【曲突徙薪】
災難を未然に防ぐことのたとえ。煙突を曲げ、かまどの周りにある薪を他に移して、火事になるのを防ぐ意から。▽「突」は煙突の意。「徙」は移す、物を移動させること。「突とつを曲まげ薪たきぎを徙うつす」と訓読する。「徙薪曲突ししんきょくとつ」ともいう。

出典
  漢書かんじょ』霍光伝かくこうでん
句例
  曲突徙薪の心構えが必要だ
故事
  ある家で、かまどの煙突が突き出していて、そのそばに薪が積んであった。これを見たある人が煙突を曲げて、薪は別な所に移したほうがよい、そうしないと火事になるだろうと忠告した。しかし、その家の主人は言うことを聞かず、火事になってしまったというたとえ話から。

なるほどねぇ。私の場合、母の実家では長くかまどを使ってましたし、囲炉裏もありましたし。むき出しの「火」の使用を使うことはかなりありました。風呂も薪で焚いたしな。
秋に薪を「一棚二棚」というような単位で購入。トラックが運んできた薪を棚まで運んだり、薪割もしたことあるし。
そうなんだ。煙突のそばに可燃物を置くのは危険なんだ。そりゃそうだよなぁ。

投稿した中学生の「背伸び」に拍手します。何かのきっかけでこの言葉を知り、使ってみたかったでしょう。
背伸びは成長の原動力。思いっきり背伸びしてください。若い人が背伸びしなくなったら社会は発展しない。
元教師としてとても嬉しい気持ちになりました。
{わたくしごと:「知足安分」という熟語を知って、三省堂の高校生新聞だったかな、投稿しまして。掲載されたことがあります。トホ、半世紀以上昔の話だなぁ。}

2021年3月29日 (月)

★桜坂の話題から
0326_16sakurazaka1 2021.3.26
金曜日は買い物の日。以前は日曜日だったのですが。人出が少ないかな、と金曜にシフト。
その帰り道、桜坂を下るルートで帰宅。
いやぁ、すごい人出でした。かなり密。ここは花の下の宴はもともとないところですから、そういうのはないけど、人数は多い。桜坂上の信号のところから、桜橋までを画面に収めてあります。
桜橋の上にも人が並んでたし、坂の両脇もいっぱい。
私の車は、花粉の季節でもあるし、内気循環にしてありますので、ま、ウイルスを吸い込む可能性は低いでしょう。
それにしても、これから何日か先の状況に響くかもしれませんね。
0326_17sakurazaka
午後にも、ちょっと買い物の用事ができまして、帰りがけにまた桜坂を走ってみました。
午後3時くらいでしたが、人出はだいぶ減っていました。ただ、急に風が出てきて、ハラハラと花びらが舞う。
路面の白い点々は花びらです。
もう盛りを過ぎたんだな、いつまで持つんだろう、と話ながら帰宅しました。

★ズーム花見
0327_3mituzouin1 3.27
いつもの昼の散歩の足を少しだけ伸ばしてくるッと一回り。
密蔵院前の遊歩道に懸る枝垂桜。満開でした。
0327_7sakura
遊歩道を桜坂下の東光院の方へトボトボと。
藤棚の上にかかるソメイヨシノ。緑の屋根は東光院の屋根です。
藤棚の下は人でいっぱい。行きたくない。
で、この離れた場所から
0327_7sakura2
最大ズーム60倍。
ズーム花見をしました。
ここで引き返して、帰宅。
脚は大丈夫でしたが、少し腰が痛かったな。しばらく遠出してないもんな。
でも夜の入浴後は痛みは消えました。よかった。

この文章は、28日(日)に書いています。
空はどんより、春の嵐になりそうです。嵐という意味では「春3番」くらいになりますかね。
桜もかなり散ることでしょう。もう見に行く気はありません。TVで充分。
皆様、気持ちを緩ませ過ぎないようにご注意くださいますよう。お願いいたします。

2021年3月26日 (金)

春の嵐

↓月曜日にアップした記事。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-423778.html
2021年3月22日 (月) 3月13日の大雨

ここでは湿度の話だけにしたのですが。
正直なところ13日の天候は「春の嵐」でした。「大嵐」でもいい。
気象庁の記録を見たら
   雨量
3/13:65.0
3/21:46.5

21日もかなりの雨。
こういう「春の嵐」こそが「春一番」として気をつけなければならない気象現象だったんじゃないかなぁ。
現在、春一番の定義は
「立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風(8m/s以上)が吹き、気温が上昇する現象」
となっていて、
危険な嵐、という意味は削がれています。

最も早い春一番(朝日新聞デジタル 2021年2月5日 5時00分)
 気象庁は4日、関東で春一番が吹いたと発表した。1951年の観測開始以降、最も早い春一番となった。これまでの記録は1988年の2月5日だった。4日午後7時までに観測された最大風速は、東京都心8.6メートル、千葉市14.2メートル、横浜市10.9メートル。
 春一番は立春から春分までの間に、最大風速8メートル以上の南風を東京都心で観測するなどの条件を満たすと、気象庁が発表する。4日は、日本海上の低気圧の影響で関東では南からの風が強まった。

定義通りです。

検索すると出てきますが↓
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/1603/index.html

 春になると日本付近を低気圧が発達しながら通過することが多くなり、船舶の遭難にもつながることから、漁業関係者の間では古くから春先に吹く強風を「春一」や「春一番」と呼んで警戒してきました。気象庁では、立春から春分までの間に、天気図のような気圧配置となって広い範囲で暖かい南よりの強めの風が吹いた際には、地方ごとに「春一番のお知らせ」を行っており、今年は2月13日に四国地方、14日は関東地方など各地でお知らせを行っています。
 3月も低気圧が日本海を発達しながら通過するようなときは「春の嵐」となり、各地の気象台では気象情報などを発表して強風や大雨などに注意・警戒を呼びかけることになります。また、強い南風が吹いて暖かい一日になったかと思うと、その翌日には一転して冷たい北風が吹く寒い日にもなりますので、気温の予報にも注目して体調の管理にお役立てください。

 ところで、3月1日は気象庁が天気図の作成・発表を開始した日です。1883年(明治16年)3月1日から毎日、天気図を作り続けています。直前の2月16日に1度天気図を試作していますが、業務としては3月1日が開始日になります。
 周囲を海に囲まれた日本では、低気圧や台風などにより船舶の安全が脅かされることが多く、安全を守るために暴風警報を発表することは重要な課題でした。そのため、明治維新後、国として測候所の開設に努めるとともに各府県に協力を呼びかけ、やっと天気図を描けるだけ数の観測所を確保できたのが1883年でした。

https://mirahouse.jp/month/200303.html

春一番(はるいちばん): 立春後に初めて吹く強い南風のことで,日本海で低気圧が急激に発達した時の現象です。管轄気象台により成立条件が異なり,関東地方では「立春から春分の間」「日本海に低気圧」「強い南寄りの風(8m/s~)が吹いて気温が上昇」が条件となります。この日本海にある低気圧は春を呼ぶ低気圧とも呼ばれ,春一番は例年2月下旬から3月上旬頃に吹き荒れます。
1859年3月17日,壱岐の漁船が強い突風で遭難し53名の人が亡くなる事故がありましたが,その後壱岐地方の漁師たちが,この頃の南風を春一(はるいち),春一番と呼んだのが起源です。

こんな具合で、危険をはらむ気象現象だったのです。そういう意味では
「3月13日の大雨」は、東京でも身の危険を感じるくらいの大雨でした。これこそ古い意味での「春一番」だったんじゃないかなぁ、などと考える次第です。
キャンディーズの1976年の「春一番」以来かなぁ、イメージが暖かくなってしまいました。
でも、春だからといって油断してはいけない、台風並みの嵐が春に吹き荒れることもあるのだということは肝に銘じておいた方がいいですね。

2021年3月22日 (月)

幾多

小言爺さんの不満たらたら、です。読まなくても結構です。人の不機嫌は他の人には不快ですからね。

朝日新聞の記事なんです。東京都日野市の元副市長の疑惑の報道で。
3月14日の、紙の新聞の報道では「日野市元副市長 幾多の疑惑」という見出しだったのです。
これを読んで、どうも気分悪い。いえ、事件の方にではなく、見出しの言葉に。語感がね。

「幾多」っていうかよ。
「幾多の困難を乗り超えて」という表現はありますが。
似た言葉で「数多(あまた)」というのもありますね。「引く手数多」とかね。

どっちもこの場合不適切なのではないだろうか。
「数々の疑惑」とか「疑惑多数」とか「複数の疑惑」とか。
そういう表現の方がいいんじゃないかなぁ、と思ったわけです。

紙の新聞を読んだ後、自室に上がってPCで記事チェック。毎日の習慣です。そうしたら。
日野元副市長に疑惑が次々 高額報酬得つつ退任後も関与
こうなっていました。「次々」に明らかになってきたという表現なら、時間的な経過を感じますね。いい表現だ。

朝日新聞デジタルの過去記事をそのまま保存している場所では、紙の新聞と同じタイトルで入っていました。これは東京面という地方面の記事なのです。それを全国版で見られるようにしたときに、編集部というのか校正担当というのかが、きっと訂正したんですよ。なんだか語感が変だと。
ま、それでよかったけど。言葉を商売にするというのも大変なことですよね。教師もある意味で言葉商売。鍛えられたと思います。(政治家ももっと言葉を鍛えろよな、といいたい)。

2021年3月19日 (金)

白山神社

最近ほとんど行かなくなった白山神社。妻が買い物帰りに回って見たのだそうです。
0304_10hakusanjinja1 2021.3.4
コロナ禍が早く終息しますように。
左上のところをトリミングすると
0304_10hakusanjinja2
「白さん」となっていました。
0304_10hakusanjinja3
アマビエもいらっしゃいました。
かわいらしいアマビエさんですね。

↓参考
https://jinjamemo.com/archives/post-20181.html

嶺白山神社 / 東京都大田区
御祭神:菊理媛命・伊弉那岐命・伊弉那美命

御由緒
   当白山神社は、創立年代は不明ですが、寛文年間の創建と伝えられます。古来「女体権現社」として祀られ、明治期に白山神社に改称されました。「新編武蔵風土記稿」にも祭礼日9月4日の記載があり、かなり古くから地域の氏神様として尊崇の念を集めていたと考えられます。
・・・

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