人事

2017年8月18日 (金)

犬文字焼き

Inumojiyaki
↑NHKのTV画面をお借りして、お目にかけます。
7月の末にこんな↓記事があったのです。

秋田・大館:「犬文字焼き」再び 50回記念し10分(2017年07月31日 08時23分 毎日新聞)
{2009年の写真が掲載されていました}
 秋田県大館市で8月16日に開かれる「大館大文字まつり」の恒例イベント「大文字焼き」で、今年は一定時間「犬文字焼き」として披露することを、実行委員会が決めた。2009年以来2回目。今年はまつりが第50回を迎えることから節目の年を記念し、「記憶に残る催しを」と企画した。
 鳳凰山(520メートル)を会場とする大文字焼きの「大」は、1画目が長さ120メートル、2画目が同180メートル、3画目が同150メートルの大きさ。大文字の右上の「、」は火文字で浮かび上がらせる方向で検討している。大文字焼きは午後8時過ぎから1時間近く繰り広げられるが、犬文字が見られるのは10分程度。
 犬文字焼きは09年、同市生まれの秋田犬「ハチ」が題材の邦画「ハチ公物語」をリメークした米映画「HACHI 約束の犬」公開を記念し、初めて行われた。このときは8分程度の披露だったが、観客の注目を集めた。実行委の小池昌平委員長は「楽しいまつりを繰り広げたい」と力を込める。

おもしろいな、とは思いましたが、忘れていました。そしたら
↓あ、やったんだ。
http://www.asahi.com/articles/ASK8J3HLCK8JUBUB001.html

今年は一画多いよ 「犬」文字現る 秋田・大文字まつり(朝日新聞デジタル 2017年8月17日15時23分)

 秋田県大館市では16日、お盆の風物詩「大文字まつり」があった。50回目の節目となる今年は8年ぶりに「犬文字」がお目見えした。昨年より700発多い2500発の花火も打ち上げられ、夏の夜空を彩った。
 午後8時、市のシンボルの鳳凰山(520メートル)の斜面に置かれたまきに点火されると「大」の字が浮かび上がった。その後、大の字の右上に置かれた発炎筒約200本に点火され、ハート形の「、」も浮かび上がり「犬」の字になった。
 犬文字は、大館が故郷の忠犬ハチ公の映画化を記念して8年前に初めて実施、今回が2回目になる。市によると、「大好き大館」の意味も込めてハート形にしたという。
 大文字まつりは、祖先への感謝と市の発展を願い、1968年に始まった。

いつまでリンクが維持されるかわかりませんが、写真も掲載されています。

冒頭の写真があったNHKの秋田のニュース↓(リンクはすぐに切れました)

秋田 NEWS WEB
50回記念で「犬」文字焼き 08月17日 13時20分

大館市でお盆恒例の「大文字焼き」が16日夜、行われました。
ことしは50回目を記念し、秋田犬のふるさとにちなんで、「大」の字ではなく「犬」の字が浮かび上がりました。
大館市では毎年、送り盆行事として鳳凰山で「大文字焼き」を行っています。
16日夜は長木川の河川敷に祭りの会場が設けられ、およそ3万人が集まりました。
会場のカウントダウンとともに火がともされ、ことしは50回目を記念し、秋田犬のふるさとにちなんで、「大」の字に「、」を加えて「犬」の字がともされました。
「、」の部分はハート型で、およそ200本の発煙筒がたかれて5分ほど、「犬文字焼き」になった後、通常の「大文字焼き」に戻りました。
長木川では花火も打ち上げられ、集まった人たちは写真を撮って楽しんでいました。
会場を訪れた38歳の女性は「秋田犬のふるさととしてPRされているので、来年も犬の文字にしてほしいです」と話していました。

ここでは「HACHI 約束の犬」の話はありませんね。
「太文字焼き」というのはないのかな。
いたずら→文字焼き←ボールドフェイス(太字)で、大きな字ですから、「太文字」

縁起物で「籠かぶり犬」というのもあったよなぁ。とんち話にもあったかな。
犬に竹をかぶせると、笑うという字になる、というやつですね。

トマト

0731_11tomato 2017.7.31

朝日歌壇 2017.8.7
馬場あき子選
もっと大きくなるはずだったと言いたげな完熟トマトのお尻の裂け目(東久留米市 関沢由紀子)

815_5tomato 8.15

道徳的だなぁ

0731_9koto 2017.7.31
これ、和楽器屋の看板です。

http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/textbook_b_15681970.html
「道徳教科書、パン屋を和菓子屋へ」になぜ違和感を覚えるのか
投稿日: 2017年03月29日 19時59分 JST 更新: 2017年03月29日 20時55分 JST
保坂展人:世田谷区長。ジャーナリスト。

パン屋「郷土愛不足」で和菓子屋に 道徳の教科書検定:朝日新聞デジタル (2017年3月24日)
・・・
▽「にちようびのさんぽみち」という教材で登場する「パン屋」を「和菓子屋」に(同、小1)▽「大すき、わたしたちの町」と題して町を探検する話題で、アスレチックの遊具で遊ぶ公園を、和楽器を売る店に差し替え(学研教育みらい、小1)――。
・・・
「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着をもつ」という点が足らないと指摘を受けて、「パン屋を和菓子屋に、アスレチックの遊具で遊ぶ公園を和楽器屋に」と教科書会社が修正したところ、検定をパスしたのだ報道されています。
・・・
たしかに「和菓子屋」は残っていますが、「和楽器屋」は見たこともないという子どもたちも多いはずです。
・・・

どこかに三味線を扱っている店があったっけなぁ。どこだったっけ。

2017年8月16日 (水)

球形船首:バルバス・バウ

★事故から大分時間が経ち、素人の私が何か言っても差し障りもなくなってきたと判断して取り上げます。
事故は6月17日。
7月20日のNHKのニュース

衝突事故の米海軍イージス艦 本国で原因調査へ(7月20日 4時07分)
 先月、静岡県の伊豆半島沖でアメリカ海軍のイージス艦とコンテナ船が衝突した事故で、損傷したイージス艦は神奈川県内の基地のドックで修理が行われていて、アメリカ海軍は修理が終わりしだい船を本国に戻し、引き続き事故原因の調査を進めることにしています。
 ・・・
アメリカ海軍のホームページには修理の様子などの写真が公開され、コンテナ船の船首にある「バルバス・バウ」と呼ばれる突起物が衝突してできたと見られる船底付近の穴は現在は鉄板で塞がれています。
一方で、船体の右側の側面は大きく潰れるように壊れたままになっていました。
 ・・・

先日、8月に入ってのニュース。

7人死亡の米イージス艦、秋に帰還 損傷大きく運搬船で(朝日新聞デジタル 2017年8月9日15時13分)
 静岡県の伊豆半島沖で6月、フィリピン船籍のコンテナ貨物船と衝突し、乗組員7人が死亡した米海軍のイージス駆逐艦フィッツジェラルドについて、在日米海軍は9日、同艦を今秋中に米国に帰還させることを明らかにした。損傷が大きく、長い航行にはリスクがあるとして、民間の重量物運搬船に載せて運び、米国で大規模修理に入るという。
 米海軍は7月、同艦を神奈川県の横須賀基地のドックに移し、破損の状況を詳しく調べていた。米海軍は海上保安庁による捜査への協力について、「乗組員の調書の共有など、できる限りの協力はする」と説明している。

ダメージは大きかったようですね。自力航行あるいは曳航では帰れないらしい。
イージス艦の横っ腹がかくも脆弱だった、というのはアメリカにとって知られたくはなかった機密でしょう、多分。民間のコンテナ船と衝突してこうだもんな。

★それはさておき、私が書きたいのはちょっと別の気になった点。

貨物船下部衝突、穴から水 居住区に7遺体 イージス艦事故(朝日新聞デジタル 2017年6月20日05時00分)
 ・・・
 海面下にある船首下部の突き出た部分は「バルバスバウ」と呼ばれ、水の抵抗をやわらげるため球状になっている。貨物船「ACX CRYSTAL(エーシーエックスクリスタル)」のバルバスバウが、イージス艦の船腹に突っ込み、そこから浸水したとみられている。
 ・・・

「バルバスバウ」というのを読んで初めなんだかわからなかったのです。
更にNHKのニュースでは6文字語の日本語の高低アクセントで読むものですから、なおさらよくわからない。

_----_

こういう感じかな。音の高低で捉えてください。
聞いていて。とっさに英語が浮かびませんで、戸惑った。気持ち悪いなぁ。ぞっとしますね。
新聞で「バルバス・バウ」という表現を見て、あそうか、と了解。
これ「球形船首」じゃないですか。球形船首なら40年前の高校物理の波の授業で教材として授業で話をしましたよ。
単純に「球形」というと「spheric」という感じがするのですが、そうではない。
「bulbous bow」なんですね。「bow」は船首。で、面白いのが「bulbous」なんです。
bulbous は bulb の形容詞ですが、じゃあ bulb って?

bulb
  {名詞}球根(ユリ根・タマネギなど);電球;球根状の物.
  ◆bulbous  {形容詞}球根のある[から生じる];球根状の.
    パーソナル英和辞典より引用

球根ですよ。
「球根型船首」なのでした。あるいは「電球型船首」でもいいか。
で、英語ですから、最初の母音のところに強弱でのアクセントが来る。

=--- =-

「=」を強く、「-」を弱く、強弱アクセントで捉えてください。
こんな感じになるでしょうか。

小学校から英語、もいいけど、カタカナ英語をもうちょっとちゃんと英語らしくしませんか。それだけでもずいぶん英語力は上がると思うんだけどな。

・さらにbとvの問題もありますね。
日本語で「バルブ」というと通常「弁」を意味することが多いのですが、それは「valve」なんです。
球根はバルブで、弁はヴァルブのはずですね。
「バ」と「ヴァ」の表記を持っているのですから、これは活用したい。英語習得の基盤がしっかりしてくるんじゃないですか
0630vape
フマキラーの広告です。ここで、もういっちょイチャモンつけますってぇと
VAPEは「ベープ」ではなく「ヴェープ」でもなく「ヴェイプ」あるいは「ヴェィプ」でしょう、フマキラーさん。
日本人は二重母音に弱いんだよなあ。長音でごまかしていることが多い。
こういうのも、表記できるんですから表記すれば日常的に英語になじめますよ。

★さて、最後に本題。球形船首ってナンダ?輸送船の方に付いていた構造なのですが。
戦艦大和にもついていたし、宇宙戦艦ヤマトにもあったのです。

船にとって大きなエネルギー損失は、粘性抵抗、摩擦抵抗と造波抵抗が主要なものです。
・粘性抵抗は「粘っこい」ものをかき分けるのは大変だ、ということですね。
昔、とんでもない事故があったんですよ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E7%B3%96%E8%9C%9C%E7%81%BD%E5%AE%B3

ボストン糖蜜災害
日付:1919年1月15日、場所:マサチューセッツ州ボストン
死者・負傷者:21人死亡、150人以上負傷

ボストン糖蜜災害(ボストンとうみつさいがい、Boston molasses disaster、またの名を糖蜜大洪水、Great Molasses Flood)は、マサチューセッツ州ボストンの港湾部ノースエンドで1919年1月15日に発生した事故である。ピュリティー蒸留会社の敷地にあった糖蜜を詰めた巨大な貯槽が破裂し、糖蜜の波が推定時速60キロメートルで街路を襲い、21名が死亡、150名以上が負傷した。この事故は現地の伝説となり、ボストンの住民は今でも糖蜜の匂いがすると主張している[1]。

悪夢ですね。もしこんな事故に遭遇しても、焦って歩いて逃げようなんてしちゃダメですよ。粘っこくって、進むも戻るもできなくなって、死にますよ、はっきり言って。粘っこい、ということは致死的なことなんです。小さな昆虫の世界ではたまに、粘っこい花の蜜につかまってしまって脱出できなくなって死んでしまった昆虫を見ることもあります。

・摩擦抵抗は、ほぼお分かりでしょう。船底にペンキを塗るのはさび止めとかいうだけじゃなくて、フジツボなどが付着して摩擦抵抗が増えることを阻止するためでもあるのです。
有機スズ系の船底防汚塗料が環境汚染の問題で制限されるようになったのは有名ですよね。

・さて造波抵抗。
船首が水を切って波を作る、これが大きな抵抗なんですね。
で、船首の前にバルブをつき出させて、余分に波を作る。
余計に波をつくったら抵抗が増えるのじゃないか?いえ、バルブがつくる波が、船首のがつくる波と重なって、ちょうど山と谷が重なるように設計すると、波が打ち消し合って消えるんですね。面白いものです。
これは高校物理の絶好の教材になるのです。波の重ね合わせ、というやつですね。

そもそも「波」を作るにはエネルギーが必要です。そして波はエネルギーを運びます。
地殻に溜まった歪のエネルギーが解放されるとき「地震」が起きますね。そして地震波はエネルギーを運び、災害を起こす。
電子を揺り動かすと電磁波が発生します。電磁波が届くと金属内の電子が揺さぶられ、その電流から情報が取り出せる。通信ですね。電磁波に揺さぶられるものが水であるなら電子レンジです。光によってものを見ることができるのは、網膜内の視細胞の色素の電子が光という電磁波で揺さぶられるからです。
海を渡る風に吹かれてそのエネルギーをもらって海洋波ができます。その波はエネルギーを運び、波の打ち付けるところで「力」を発揮しますね。
太平洋の波は長く風に吹かれるので大きな波が発達しますが、日本海の波は風に吹かれる距離が短いので、太平洋側の波ほどには発達しません。
エネルギーでものを見ると、また、いろんな側面が見えます。

★↓参考にどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6
バルバス・バウ

バルバス・バウ(英語: Bulbous Bow)とは、船の造波抵抗を打ち消すために、喫水線下の船首に設けた球状の突起[1]。
・・・
原理
    バルバス・バウは水面下で前方に突き出した構造をしている。これによって、水面で船首が波をつくるよりも前方にあらかじめ波を生じる。結果、水面で船首が水を掻き分けて生じる波は、バルバス・バウによって生じた波とは逆位相となり、それぞれの山と谷が打ち消しあうことで波を小さくする。
    結果として造波抵抗を最小化して燃費の低減や速度の向上を図ることができ、さまざまな船に有効である。

http://www.meiwakaiun.com/meiwaplus/tips/tips-vol30.html

海運プラザ 海運豆知識
第30回:バルバスバウ(球状船首)について
 米国の造船学者D. W. テーラーが1911年に発明したもので、船の造波抵抗(船が進むとき波をおこすことによって受ける抵抗)を打ち消すために、喫水線下の船首に丸く突出したバルブ状の突起物をバルバスバウと言います。バルバスバウの原理は、船首から突出したバルブの造る波が盛り上がった後、谷となる位置が、ちょうど船首の波の山が発生する位置に重なり、互いの波が干渉しあう結果、船の両側に作る波をなくすことが出来ます。この波をなくすことで造波抵抗が減少し燃料消費量が向上し航続距離が長くなると言った効果が上げられます。なお、バルバスバウは戦艦大和にも装備され、八パーセントの省エネ効果があったと伝えられております。

ホオズキ

0728_26hoozuki 2017.7.28
ホオズキが色づいてきました。
ホオズキの袋は萼です。(フウセンカズラの風船は果皮です。)

0814_20hoozuki 8.14
中の果実が見えていたので撮ってきた、と妻の撮影。

昔は、ホオズキの実の中身を抜いて、果皮を口に含んで「鳴らす」という遊びがあったようですが、私の場合、母はそれをしなかったので、経験がありません。少々毒性があるはずですので、汁が出ても飲みこまないでください。女性には禁忌でしょう。

さて、私の母は海育ち。で、貝の卵嚢を鳴らす技を持っていました。ウミホオズキといいますね。
子ども時代に2,3回、入手するチャンスがあって、母に教わって鳴らしてみましたが、あまりうまくは鳴ってくれませんでした。
「海ほおずき 貝の卵」でアンド検索をかけると、どういうものか画像なども見られると思います。

↓参考
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD%28%E6%B5%B7%E9%85%B8%E6%BC%BF%29-1148562

ウミホオズキ(海酸漿) ウミホオズキ
世界大百科事典 第2版の解説
ウミホオズキ【ウミホオズキ(海酸漿)】
海産の巻貝類が卵を入れて保護する袋(卵囊)をいう。袋は革質で酸やアルカリに強く,透明または白色~淡黄色で,黄色に見えるのは中の卵の色が透けて見えるためである。これを多数並べたて産みつける。夜店や縁日,海水浴場で売られているのは赤色や黄色に染められていることがある。形は種類によって異なり,そのため名もいろいろついている。 ナギナタホオズキは白色で細長くて先端がとがり,やや反っている。アカニシの卵囊で5~8月に産み,泥底,岩れきや貝殻に付着させる。

2017年8月15日 (火)

夏の長雨

8月も中旬なのですが、東京の天気は「不順」といっていいでしょう。
昨夕の森田さんの気象情報で、「夏の長雨」ですかねぇ、と笑っておられましたので、拝借します。
2017_6_8nissho
日照時間です。6/7が梅雨入り、7/19が梅雨明けでした。
梅雨に入ってから日照時間が長くて、梅雨が明けてから日照時間が減っちゃった。
なんだかなあ。今年の東京の梅雨はヘン。
2017081506tenkizu
天気図です。短いけど梅雨前線みたいな位置に前線がある。この前線のせいで、九州・中国地方などは豪雨。
201708150950eiseigazo
気象衛星画像。
九州から東北にかけて、雲に覆われていますね。
立秋過ぎとはいえ、真夏ですよ、今は。
東京でいうと
   最高気温のピーク:8/2~8/9 の31.1℃
   最低気温のピーク:8/2~8/13の23.3℃
今まさに夏のピークを越えようとしているところ。秋立たなんとす。
なのになぁ、夏の太平洋高気圧はどこへ行っちゃったのかな?
20170815tokyotenkiyoho
今週いっぱい、曇り・雨の予報。来週は晴れて気温も上がるという予報ですが。
今、外を見てもどんより。なんだか変な気候だな。
皆さまどうぞ、お体を大切に。

★今日は8.15。そのことはもちろん知っています。戦後の団塊世代ですからね。
ただ、なんだか、一斉に「情緒的」になってしまっているのが、嫌なんです。
みんながある方向を向いたら、私は反対方向を向きたい、せめて下向いていたい。
通常のブログ記事を書きました。

2017年8月 8日 (火)

世界猫の日

「世界猫の日」というのがあるんですね、初めて知りました。
猫の日といえば「ニャンニャンニャン」で「2月22日」と思っていたのですが、「世界猫の日」というのがあるそうです。
それがなんと8月8日、今日です。
↓NHKのニュースから

“世界猫の日”前にチャリティーマラソン タイ(NHK 8月6日 17時20分)
 「世界猫の日」とされている8月8日を前に、タイの首都バンコクでは野良猫の保護団体の支援などを目的にしたチャリティーマラソン大会が開かれました。
 このチャリティーマラソン大会は8日の「世界猫の日」を前に野良猫などの保護活動をすすめる団体を支援しようと行われ、ことしで2回目となります。
 タイの首都バンコク中心部の公園には6日朝早くから、猫の愛好者およそ2200人が集まり、猫のイラストがかかれたそろいのTシャツと帽子を受け取った後、2.5キロと5キロの部門に分かれてスタートしました。ランナーたちは、猫の耳飾りをつけたり、猫の衣装を着たりしてそれぞれのペースで走っていました。
 主催団体の女性は、「小さな活動ですが、集まったお金で多くの野良猫がよりよい暮らしを送れるようにしたいです」と話していました。大会で集められたお金は、保護した野良猫のための餌の購入代や不妊手術の費用などにあてられるということです。

そうなのか、知らなかったなぁ。Wikiを見たら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%97%A5

猫の日
猫の日(ねこのひ)は日本の猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日であり、2月22日に定められている。猫の日は世界各国で制定されており、ロシアは3月1日[1]、アメリカ合衆国は10月29日である[2]。動物愛護団体・国際動物福祉基金が決めたInternational Cat Day (World Cat Day) は8月8日[3]。ヨーロッパの多くの国がWorld Cat Dayとしてる日は、2月17日である[4]。

日本の「~~の日」というのは語呂合わせだらけですからね。
いろいろあるんだなぁ。

夕立は馬の背を分ける

0721_17yudati 2017.7.21
森田さんの気象情報のTV画面。
森田さんが立っている画面左側で雨が降り、ホランさんの方では降っていない、という見事な写真です。
感覚的、体験的には夕立がごく局所的だった、ということはありますが、画像でこういう風に見られるのは珍しいかな。

「夕立は馬の背を分ける」ということわざがありますね。
http://kotowaza-allguide.com/yu/yuudachiwaumanose.html

夕立は馬の背を分ける
【読み】 ゆうだちはうまのせをわける
【意味】 夕立は馬の背を分けるとは、ある場所では夕立が降っているのに、ごく近い場所では晴れているさま。
【注釈】 夕立は、馬の背の片側を濡らしても、もう一方の側は濡らさなかったりすることがあるように、局地的な降り方をすることから。馬の背の片側だけを濡らすのは誇張が過ぎるとして、「山の尾根」を「馬の背」といったことから転じたとする説もある。
(後略)

実はワタクシ、「馬の背を分ける」というのは、馬の背の頭側と尻側に分けるのだと思っていました。頭は乾いているのに尻が濡れている、というようにね。
でも、そうじゃないらしいですね。右肩は乾いているのに左肩は濡れている、というような「分け」方らしい。それはあんまり極端だと思いこんで、前後に分けるのだと思っていたようです。
物不識(ものしらず)なのでした。ハズカシ。

2017年8月 4日 (金)

黄色い電車

見る時は見るもんだ、という話。
0719_7densha 2017.7.19
朝、外に出てアサガオなど見ていたら、わ黄色い電車だ!
0719_7densha2
かろうじて写りました。沿線住民の役得。
0719_14densha
プールへ行く途中で渡る踏切で通過待ち。何の気なしにカメラを出してハンドルのところに持っていたら、わっ来た。一枚撮って、カメラは投げるように助手席へ。

0720_22densha 7.20
お今日も多摩川線の方に入ってるのか。
前の日に見たばかりですから、池上線の方に行ったかな、と思いましたが。

0725_4densha 7.25
朝です。ベランダのアサガオなど撮っていたら、走って行きました。
東京のローカル線ですが、朝はやはり混んでいる。
0725_17densha
昼。また会っちゃった。会うときには会うもんだなぁ。
この日以降、私が外を見たり外へ出たりしている範囲では黄色い電車に出会ってません。
池上線の方へ行きっぱなしなのか、運が向いていないのか。
幸せの黄色い電車、かなぁ。

2017年7月14日 (金)

食卓

0623_29itigo 2017.6.23
イチゴの収穫。
0623_31nasu1
ナスが生っていて。
0623_31nasu2
収穫したナス。

0624_26syukaku 6.24
夕食前。
0624_28yusyoku
ハイ。これを食べます。
おいしいんだな、コレが。
自家産自消。すごいでしょ。
{流通経路はベランダから食卓への階段だけだな。}

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