動物

2018年2月22日 (木)

コマバムツホシヒラタアブ

0206_4komabamutuhosihirataabu 2018.2.6
コマバムツホシヒラタアブかな、ということにします。
腹部の模様がよく似たヒラタアブの仲間が複数いまして、なかなか決め難い。
名前より、この季節に姿を見せてくれたことが「おおごと」。
越冬中、陽射しが暖かいと出てくるのでしょうが。花が少なくって、申し訳ないことです。
体力を無駄遣いせず、あともう1カ月くらい、無事に過ごしてくださいね。

ムクドリ

0203w_2mukudori1 2018.2.3
妻の撮影。多分ムクドリだと思いますが。
2羽いて、一方がパンか何かを見つけてくわえた。
0203w_2mukudori2
それに気づいたもう1羽が「よこせ~」と追いかける。
これ以上の追跡はできなかったそうですが、面白いシーンにであったものです。
ヒトもトリも大差ねぇなぁ。

2018年2月13日 (火)

メジロ

0201_1mejiro 2018.2.1
我が家の「池」にメジロが2羽、来ていました。
室内からふと庭を見たら、池の水面の反射光が揺れる。
ん?ナンダ?とみたらメジロ。私は手元にカメラがなかったので妻に撮ってもらったのですが、窓ガラス越しでうまく撮れない。何回か試みているうちに気づかれてしまいました。
こんな小さな池に水浴びにくるなんて。

↓池の周囲の石が濡れていて、鳥が水浴びをしたようだという記事を書きました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-def1.html
2018年1月18日 (木) 水浴び

ハトかな。
烏はさすがに庭の池には来ないでしょう。雀のパワーではこんな範囲に水は飛ばないのではないか。
で、ハトかな、と。
真相は不明です。

こう書いたのですが、メジロの可能性もあったんですね。
0201_2mejiro
室内からうまく撮れなかったので、妻は外へ出てみました。もう池にはいませんでしたが、冬枯れの木の枝にとまっているメジロを発見。最初の写真の2羽のうちのどちらかである可能性が大ですね。

2018年2月 9日 (金)

ハツユキカズラ+

0128_7hatuyukikazura1 2018.1.28
門柱に垂らしたハツユキカズラの写真を撮ったら。
0128_7hatuyukikazura2
ユスリカが写っていました。現場では気づいていなかったのですが。
昼の散歩で、時々、ふわ~っと小さな昆虫が飛ぶことがあります。
ユスリカなのかもしれません。
こんな時期に雌雄が出会えるのかな。

2018年2月 8日 (木)

膝カックン

★今「膝カックン」で検索をかけると、上野のシャンシャンの話題でいっぱいですね。私もTVで見ましたが思わず噴いてしまった。おかあさんの格好がまたおかしい。

https://twitter.com/uenozoogardens/status/958964937623093248
上野動物園[公式]‏認証済みアカウント @UenoZooGardens
パンダ史上最も美しいひざカックン #カックンシンシン #シャンシャン

シャンシャンが母親のシンシンの後ろから走っていって、お母さんの右後脚にぶつかっちゃったんですね。で、シンシンが、おっと、という感じでバランスを崩しかけて、一瞬膝カックンの状態になった、という出来事でした。
まったくもう、かわいいったらありゃしない。
四足歩行の哺乳類には、膝カックンはないと思っていたのですがね。
シャンシャンのあたりどころが、ちょうど膝の真裏だったのでしょう。で、ちょっとガクっとなってしまった。

ヒトの場合は、直立二足歩行に適応した結果として、膝カックンを起こすようになったのです。
ヒトがまっすぐ立っている場合、筋力をほとんど使っていないでしょ。長時間、筋肉の疲れなしに立っていられる。
詳しい話は省略するとして、ヒトの膝関節にはある意味で「ロック」がかかるのです。
いったん、直立の状態に入ると、このロック機構のおかげで筋力を使わずに立っていられるのです。
その状態のところに後ろから膝を押されると、ロックが外れる、筋力は使っていない、ということで、ガクッとなるわけです。
パンダが膝カックンになるとは、まったく、不思議なものをシャンシャンは見せてくれました。

↓参考
http://lifeorder-lab.com/archives/1548

2018年2月 6日 (火)

八重スイセンにクロヒラタアブ

0121_1suisen2 2018.1.21
八重咲きのスイセンを眺めていたら黒いアブが飛んできました。
とりあえず一枚。花の前でホバリングしているところがかろうじて写りました。
0121_1suisen3
うまい具合に花にとまった瞬間が撮れました。
クロヒラタアブでしょう。
0121_1suisen4
次の瞬間ふわっと浮き上がりました。しばらく、花の前を飛んでいましたが、飛び去りました。
こんな季節に昆虫と出会えると嬉しくて仕方がない。
虫の季節はもう少し先になりますね。

2018年2月 2日 (金)

コギクにて

0119_10ari 2018.1.19
アリが花に潜り込んでいました。
冬でも活動しているようです。
0119_10usumonmidorikasumikame
ウスモンミドリカスミカメの成虫がいました。
越冬中にちょっと出てきた、という感じかな?
体内の細胞が凍らなければ、きっと生きていけるのでしょう。
無事でね。

2018年2月 1日 (木)

鯛の鯛

0118_12tainotai1 2018.1.18
私、魚が好きで。アラを丹念に食べるのも好きで。
鯛の頭が安かったので、久しぶりにじっくりと食べました。
結構身がいっぱいあるんですよ。
私は魚の目玉も「タンパク質」といいながら食べちゃうんですが、これは若い人には無理かな。
0118_12tainotai2
胸鰭のあたりをじっくりばらしてみてください。こういう風に癒合した骨が見つかるかもしれません。
0118_12tainotai3
そっと力を加えて分離すると「鯛の鯛」がはずせます。
タイでなくても、煮魚を食べる時にちょっと注意深く食べると見つかることがあります。
どうぞ。

↓参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%9B%E3%81%AE%E9%AF%9B
http://www.aquamuseum.net/content/himitu/h-10-1.html

2018年1月26日 (金)

シジュウカラ

0125_8sijuukara1 2018.1.25
頭の上の方で、ツピとかツペというような鳴き声が続きました。
これはシジュウカラの鳴き声だったよな、と声の主を探す。
線路向こうの木の上の方らしい。明るい青空が背景なので、姿を目で確認できませんでした。
「いる」ということと「動き」は視認しましたので、何とか最大ズームでシャッターを切りました。
0125_8sijuukara2
枝の陰になっていますが、ま、シジュウカラですね。すぐ飛び去りました。

2018年1月25日 (木)

ホソヒラタアブ

0113_8hosohirataabu1 2018.1.3
これはホソヒラタアブじゃないかな。
0113_8hosohirataabu2
次の瞬間浮き上がって、ホバリング。
ぼやけてますが、ホソヒラタアブで間違いないと思います。
ハエ・アブはしぶとく姿を見せます。たいしたものですね。虫好きじいさんを喜ばせ元気づけてくれます。

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