動物

2018年9月19日 (水)

アシダカグモ

0902_1asidakagumo1 2018.9.2
朝、台所へ降りていったら、可燃ごみ入れのバケツにアシダカグモがいました。
もう成体ですね。隣の部屋に置いてあるコンデジを撮ってきて撮影。まだいてくれてよかった。
室内だし、ズーム能力はそう大きくないし、フラッシュを発光させてみました。
0902_1asidakagumo2
すっと奥へ移動してしまったので、まるっきりボケてしまいましたが。
一カ所、光っていますね。こういうことが起きるのはおそらく眼でしょう。
たまたまカメラの方を向いていた単眼がフラッシュ光を反射したのではないかな。想像ですが。
で、クモはさっと陰へ入り込んでしまいました。
一応、妻にもアシダカグモの成体がいるよ、と報せておきましたが、あらそうなの、と平然。
アシダカグモごときでびっくりする妻ではありません。

アゲハ

0901_20ageha1 2018.9.1
白く写っているのはネコジャラシです。口吻は丸めたままですから、別に蜜があるかと誤解したわけではない。休憩中。
でも比較的珍しい場所で見かけましたので、パチリ。

0902_11ageha 9.2
今度はこれ。高~いところを、パワフルにまた悠然と飛ぶアゲハ。
モンシロチョウやシジミチョウには絶対真似のできない飛翔。
これがたまんないんだよなぁ。大好き。

ツマグロヒョウモン

0901_19tumagurohyoumon 2018.9.1 16:36
夕方、庭に出ていた妻が撮影。
アサガオの葉の裏で休むツマグロヒョウモン。
翌朝

0902_5tumagurohyoumon 9.2 7:19

まだいたわ、と妻の撮影。
一泊したようですね。
私笑って「一宿一飯の義理ってぇのが生じたな」
いろんな虫たちが我が家内外で生きてますからね。虫の恩返しで楽しく生きていられる夫婦なのでした。

2018年9月18日 (火)

ミドリグンバイウンカ

0901_17midorigunbaiunka 2018.9.1

今年は何度も見ましたね、ミドリグンバイウンカの当たり年でした。
外のアジサイ・スミダノハナビに集中的に生息していました。

死ぬと体が黄色くなるという記述を見たことがあります。どこだったかな。
私自身はこのウンカの死骸は見たことがありません。
アジサイの下にきっとあったのでしょうけれど。

体が平べったいのでピントがなかなかうまく合わないんですね。で、出会うたびに毎回、撮影を試みる。今度こそ、と。
今回はまあまあでしょう。

ルリチュウレンジ

0901_16rurityurenji 2018.9.1
何をしているのかはよくわかりません。まくれた葉の縁に何か汁でもにじんでいるのかな。
幼虫はツツジなどの葉を食べますが、成虫は蜜を飲むだけじゃないのかな。
もうそろそろ繁殖の時期でしょうか、秋から次の春までは蛹(繭の中)で過ごすはずです。

キマダラカメムシ

0901_10kimadarakamemusi 2018.9.1
線路柵の柱を下向きに歩いていたキマダラカメムシ。
元気にスタスタ歩いていました。足は速いです。
今年はクサギカメムシよりもキマダラカメムシの方を回数多く見かけた気がします。

0911_39kimadarakamemusi 9.11
アジサイ・スミダノハナビの葉にいた2匹の幼虫。上に写っている方が齢が上です。
背面から撮れませんでしたのではっきりしなくて残念です。

0912_27kimadarakamemusi 9.12
門を出たら路面に動きが見える。ナンダ?と顔を近づけたら、カメムシがひっくり返って脚をバタバタさせていました。
経緯は分かりませんが、ここへ落ちてひっくり返ったもののようです。正立しようともがくのですがダメのようでした。
元気だったら難なく起き上がれたでしょうに。あるいは翅を開いて強引に起きるとか。
指先でそっとつまんで起こしてやりました。どこか草むらへでも、とも思いましたが、起こしたらゆっくり歩き始めましたので自力で生きられる限り生きてね、と放置。
家の外をひと廻りして戻ってきたらいませんでしたので、歩き去ったようです。
寿命の残りは少なそうでしたが、生きる力がある限りは生きる、それでいい、それがいい、ヒトもまた。

2018年9月14日 (金)

アオスジアゲハ

0901_6aosujiageha 2018.9.1

私の後ろから前へ回り込んできて、クスノキの周辺を飛び回る。
静止してはくれないので、とにかくまあシャッターを切ってしまえと2,3回。
うち1枚がこれ。ぶれてはいますが、雰囲気は伝わるかな、と掲載。
いろんなチョウに囲まれて生活しています。
{はい爺さんギャグ} 蝶楽しい老後の生活。

セスジスズメ幼虫

0901_3sesujisuzume1 2018.9.1
我が家のホウセンカではありません。買い物帰りの妻がホウセンカに見つけて撮影してきました。
0901_3sesujisuzume2
こういうイモムシです。
左が頭。右が腹端で、スズメガの幼虫に特有の「尾角」があります。これやわらかいので刺さりません、安心してください。
黒い体には眼状紋が並ぶ。一度覚えれば忘れない独特のイモムシ。
成虫は三角のジェット機のようなガです。

http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Theretra_oldenlandiae_oldenlandiae.html
ここにたくさん写真があります。
成虫の写真を見ながら下へ下っていくと「成虫写真11」というのがあるのですが、うっかりすると成虫を見逃します。がんばって「発見」してください。多分、うふっ、と笑えます。
下の方に幼虫写真もありますよ。

アゲハ

0831_19ageha 2018.8.31

羽化してケースを飛び出して、高い所にとまりました。
辺りの景色でも脳に収めているのかな。チョウの道といって、同じようなところを飛ぶんですよ。
ということは、景色が頭に入っているということなのではないかな。

0901_5ageha 9.1
翌日、アゲハが体のそばを飛ぶ。昨日羽化した上の写真の個体かな。
何となく感情移入してしまいます。あいさつに来てくれたような。
元気でね。

ヤマトシジミ

0831_16yamatosijimi 2018.8.31
一瞬これがなんだかわかりづらいでしょ。
ヤマトシジミがこっち向いています。
しぼみかかった白髭咲きアサガオにいるのですが。
蜜はあったかな?この角度だと体を温めているという角度でもないし。
見つめ合ってしまいました。

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