動物

2022年5月30日 (月)

タイワンキシタアツバかなぁ

0423_8atuba 2022.4.23
こんなガが奥の方にいまして。隙間からやっと撮った写真なのですけど。
わからなくてねぇ。何せガの種類はやたらと多くて。
「ヤガ科>アツバ亜科」かなぁという見当でファイル名をつけました。

色々眺めているうちに。
ヤガ科>アツバ亜科>タイワンキシタアツバ に行きつきました。
多分間違いないと思いますが。幼虫の食草がイラクサ科ということで、我が家周辺にはないように思います。
成虫になって飛来したのかな。

↓虫ナビ
https://mushinavi.com/navi-insect/data-ga_atuba_taiwankisita.htm
タイワンキシタアツバ
Hypena trigonalis

幼虫はイラクサ科(ヤブマオ,カラムシ,アカソ,ラミー,タイワントリアシ)の葉を食べる。

学名の「trigonalis」は多分「三角形」に由来するのじゃないかな。
英語で「trigon」といえば三角形ですからね。
{ちなみに、アメリカのペンタゴンは、ペンタ=5ですので、五角形という名前なんです。建物の形からね。}
さて、このガで三角形というと、やはり翅の模様でしょうね。多分。

↓ガの専門サイトです
http://www.jpmoth.org/~moth-love/HIKAKU/kurokisita_taiwan/kuro_taiwan.html

↓昆虫エクスプローラ
https://www.insects.jp/kon-gataiwankisitaatu.htm

私にとって、初めて見るガでした。
知らないことばかり多くって、なんだかなぁ。

クマバチ

0422_7kumabati 2022.4.22
花はスイートアリッサム。小さい花です。でも「スイート」というのですから、芳香を漂わせる。
クマバチは香りをかぎましたかね。口を突っ込んでいるようですが、うまく蜜は吸えるかな。
今の時期だと、大型のタチアオイの花に潜り込んで花粉を舞い降らせているのを見ます。ダイナミックなパワーを感じさせる。相手が小花だと、ちょっと不釣り合いな感じがしました。

2022年5月27日 (金)

ムカデ

0421_21mukade 2022.4.21
通称「ムカデ」。本当はいろんな種があるんでしょうけど、詳しいことは知りません。
一つの体節に一対の脚があるのがムカデ。二対あったらヤスデ。と、ごく大雑把にしか見ていません。
上の写真の個体は小さめな感じがします。幼体というほどではないけれど、成長中でしょうかね。
ムカデのメスは、孵化した幼体を長く保護するんですよ。自分は絶食してね。

ムカデといえば、マザーグースに有名な詩がありますね。

A centipede was happy – quite!
Until a toad in fun
Said, "Pray, which leg moves after which?"
This raised her doubts to such a pitch,
She fell exhausted in the ditch
Not knowing how to run.

ムカデはとても幸せにくらしていました。
ところがある日、ひき蛙が面白半分に「どの足がどの足の後に動くのかな?」と聞きました。
ムカデはそれ以来このことが大変気になってしまって、
混乱してみぞに落ちたり、
足がもつれて走れなくなりました。

私もムカデさんに訊いてみようかな。


マザーグースの中でのムカデは「centipede」ですね。
これは「百の足」という意味です。
日本語でも「百足」とも書きますから、同じ発想。

脚がいっぱいだ!

ところで、ムカデ、ヤスデなどは「多足類」に属しますが
英語だと「myriapod」になるんですね。
「myria」はギリシャ語では「1万」とか「多い、無数」という意味なのです。
まさしく「多足類」なのですね。

myriapod
►a, n 〔動〕 多足類 (Myriapoda) の(動物)《ムカデ・ヤスデなど》.
リーダーズ英和辞典第3版より引用

科学用語「独―日―英 語源辞典」ギリシャ語篇
  編著者 大槻真一郎 同学社、昭和50年5月1日 初版発行

この辞典で「ミューリアス」(ギリシャ文字は面倒なのでカタカナで)という項目を見ると
(ギリシャ人にとって最も大きい数)1万、無数、多数
とのことです。

日本語だと「万(よろず)」とか「八百万(やおよろず)}みたいなものでしょうかね。

クモ(シロカネグモの仲間)

クモ(シロカネグモの仲間)
妻の撮影です。
{}2022.4.21
アシナガグモ科のシロカネグモ属だろうと思います。
{}
背面が見えないんですよね。
{}
トリミングしたら、鮮明ではないのですが、何か獲物を捕らえて食べているようですね。

シロカネグモ属には
オオシロカネグモ・チュウガタシロカネグモ・コシロカネグモ がいるのですけど。
以前に、コシロカネグモだろうというクモを見ましたので、どうしてもこの感じのクモを見るとコシロカネグモと言いたくなる。
今回のクモはチュウガタシロカネグモの可能性も大きいのではないかと思うのですけど、私には決められない。
で、半端な形で掲載します。

↓参考
http://blog.livedoor.jp/midorin28/archives/39919156.html
オオシロカネグモ♀・チュウガタシロカネグモ♀・コシロカネグモ♀

10

続きを読む "クモ(シロカネグモの仲間)" »

クモ(ネコハエトリか)

0421_14kumo1 2022.4.21
スイカズラのつぼみを見ていたら、クモがいました。
トリミングします。
0421_14kumo2
黒いやっちゃねぇ。
窪みに潜んでますので体が見えない。
困ったんですが、えい、ネコハエトリのオス(ホンチ)としましょうか。
昨日のネコハエトリの記事をもう一回見直してください。

キジバト

0421_13kijibato 2022.4.21
家の近くに住み着いているらしいキジバト。

0509_19kijibato1 5.9
庭にも頻繁にやってきます。で、私共の存在をまるっきり気にしていない。
0509_19kijibato2
そばに立っても動じない。このお爺さんは無害、このお婆さんも無害。完全に見くびられています。
先日、妻が庭にいてその前にこのキジバトがいた。
そこへ、外回りから戻ってきた私が近づいた。
妻、笑ってハトに曰く「はさみうちよ」。
さすがに困ったらしい。でも鳥ですからね、前進も後退もしづらい時は「上へ」行く。飛んでいきました。

2022年5月26日 (木)

ホソヒラタアブ

0421_4hosohirataabu 2022.4.21
コデマリの花の前でホバリング。
空中に停止して動きません。撮ってよ、といわんばかり。
ですから撮りました。

ワタクシ、多少の大小はあっても、すぐホソヒラタアブといってしまうのですが、不正確かもしれませんのでご承知おきください。

ネコハエトリ♂(ホンチ)

0421_2nekohaetorim1 2022.4.21
頭胸部が黒いのがオスです。
0421_2nekohaetorim2
シランの花弁で獲物探しでしょうか。はっきりはしませんがかなり毛むくじゃらですね。

メスは体全体が薄い褐色というのかな。
メスの顔を正面から見ると、「髭もじゃの賢者」風だと、私が大好きなクモです。

↓写真をご覧ください。
https://orbis-pictus.jp/article/nekohaetori.php
ネコハエトリ

ところで、このネコハエトリのオスは記事のタイトルに書いておいたように「ホンチ」という別名があります。
↓朝日新聞デジタル。有料会員記事なので、全部は読めませんが、かなりの部分読めますよ。
https://www.asahi.com/articles/ASQ536W54Q4XULOB01M.html
体長1cmの熱戦、のこった!「ホンチ」のクモ相撲、愛好家らが開催(朝日新聞デジタル 2022年5月4日)

 「ホンチ」と呼ばれる、体長1センチほどのクモを戦わせるクモ相撲の大会が3日、横浜市の金沢自然公園で開かれた。かつて横浜の子どもたちを熱狂させた遊びで、当時の少年たちを中心に結成した「横浜ホンチ保存会」が主催。小学生から大人までの約30人が大いに沸いた。
・・・
 ホンチは、正式には「ネコハエトリ」と呼ばれるハエトリグモのオス。普段は生け垣などをぴょんぴょん跳ねる姿でおなじみだが、4~5月の繁殖期にオス同士が出会うと、縄張りやメスを巡って戦う。
 この習性を利用したのがクモ相撲だ。遅くとも江戸時代には行われていたとされ、横浜には東京湾を挟んだ房総半島の漁師から伝わったという説がある。
・・・

↓Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%81
ホンチ

東京の世田谷区で小学生時代を送った私にはホンチ遊びの経験はありません。

2022年5月25日 (水)

かっこいい造網性のクモ

0420_3kumo1 2022.4.20
曇った朝の空を背景に、妻が撮ってきてくれました。
かっこいいですよね。
0420_3kumo2
逆光で模様などが全くわかりませんが、アシナガグモ科のコシロカネグモあたりかなぁ。
種名はわかりませんが、我が家のクモ環境はにぎやかですよ。

ワカバグモ

0419_38wakabagumo 2022.4.19
カニグモ科です。カニグモにしては細いし、カニグモというと相撲土俵入りの不知火型みたいに両手を大きく広げた姿のイメージがあるのですが。ワカバグモはほっそりとスマートで、土俵入り風ではありません。
きれいなクモでしてね。まさしく「若葉。新緑」というイメージです。

より以前の記事一覧

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ