動物

2017年6月29日 (木)

シジミチョウ

0607_13sijimityou 2017.6.7
妻が撮ってきました。青いシジミチョウだった、と。
多分ヤマトシジミでいいと思います。
ヤマトシジミって、灰色のイメージが強いのですが、翅の表面は結構青い。
で、多分、ヤマトシジミでいいと思いますが。如何でしょうか。

アゲハなど幼虫

0606_23ageha 2017.6.6
なんだかすごいことになってきたんですよ。
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葉からおりて歩き始めたのがいて。
これこれ、散歩に出かけちゃだめでしょ、と葉を差し出して登らせたり。
お世話も大変、これが楽しいんですけど。
チョウは完全変態昆虫で・・・というのも知っとかなくっちゃならないけど、実際にその成長に立ち会うというのは、大事なことなんですよ。
「生きる」ということを抜きにして生物は理解できないと思います。
化学・物理を長く教えていた私が、生物を教えるチャンスに出会った時に、真剣に考えたんです。
生物の知識はそれなりにある。しかし、私に生物を教える資格はあるのか。
で、私は子どもの頃から虫の飼育になじみ、結婚してからも夫婦で飼育を続けてきた。私は虫が大好きだ。だから愛情をもって生物を語れると思う。生物の授業をやってもいいよね。
自問自答して、授業づくりを楽しんだのでしたっけ。

ハラナガツチバチ

0606_16haranagatutibati1 2017.6.6
キンケハラナガツチバチかなぁ。ヤグルマギクに突入。
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なりふり構わず、一心不乱に花へ頭を突っ込んでいきます。
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結果としてこうなりました。すごいですね。花粉だらけ、ちょっと笑える。
君はすごいポリネーターなんだねぇ。

2017年6月28日 (水)

クマバチ

0606_10kumabati1 2017.6.6
チョウだけじゃないもん、ランタナにはハチだって来るんだ。
逆さになったクマバチです。
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チョウと違って、蜜の吸い方が強引なんだよな。
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次から次へと花を移ります。
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咲いているのかどうか分からないようなのを、強引に口を突っ込んで破壊的に蜜を吸う。
場合によっては盗蜜もしますからね。
すごいです。
羽音がまたすごくってね、目の前やら耳元でぶんぶん大きな音を立てて飛び回ります。
刺したりはしませんので、安心して観察してください。手で払いのけたりしない方がいいですよ。

モンシロチョウ

0605_6monsiro1 2017.6.5
モンシロチョウも来ましたよ。花がちょっと深かったのかな。
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くいっと頭ごと花の奥へ口を入れる。
ランタナの花は、開口部に比して蜜の場所が深いんですね。
蜜を吸う昆虫を花がある程度選んでいる、ともいえます。

しかしまあ、ランタナの花はチョウの花。楽しいですよ。

オオスカシバ

0605_5oosukasiba 2017.6.5
これも妻の撮影。ランタナで蜜を吸うオオスカシバ。
前脚2本を花にちょんとつけた状態でホバリングします。
ホシホウジャクは脚もつけずに完全に浮遊してホバリング。
いろいろあるものです。
これはハチではありません、ガです。為念。

クロアゲハ

0605_4kuroageha1 2017.6.5
妻の目の前へ来たクロアゲハ。ランタナの花で吸蜜。
この写真では、左前翅が大きく欠けているのがわかります。
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左後翅も欠けていますね。
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それでも強く舞い、蜜を吸っていったそうです。
よくまあ飛ぶことができるものだとはらはらしたわ、と妻。
きっと鳥に襲われたのでしょう。
生きられる限りを生き抜く、それっきゃない。
心打たれます。

カマキリ

0604_24kamakiri 2017.6.4
道路を歩いていた幼虫。なんだかよろよろした感じだったので保護してアブラムシなどを入れてやりました。すぐにショウジョウバエを発生させるのは無理、アブラムシで我慢な。
何日かしたら、元気そうになったので、人気のない家の裏へ放してやりました。
無事に大きくなってくれますように。

2017年6月27日 (火)

テントウムシ

0603_12namitentou 2017.6.3
タチアオイの花のなか、ナミテントウ、まるで花粉を食べているような姿ですが、そういうことはないでしょう。

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ダンダラテントウかな、キョウチクトウの葉で。
アブラムシとその捕食者、アブラムシとアリ、というシーンはよく見るのです。
ですが、アリがアブラムシを保護して捕食者を追い払うというようなシーンに立ち会ったことはない。
アリとアブラムシが共生関係にあるという話はよく聞く。
兵隊アブラムシという話も聞きます。
どっちも私は見たことがないんです。
テントウムシがアブラムシ食べ放題というシーンばかりを見ます。
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これはナミテントウかな。
あちこちずいぶんいますよ、にぎやかです。

ササグモ

0603_11sasagumo 2017.6.3
ホトトギスの葉の裏にいるササグモのメス。
葉は湾曲していますが、産卵したわけではない。
葉を折り曲げて、産卵し、糸で覆う。
そして幼体が孵化してくるまで、母親はそばにいて守る。
そういう光景が近いようですね。

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