植物

2017年10月20日 (金)

タマスダレ&ササグモ

0930_4tamasudare 2017.9.30
朝の姿。
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昼には咲いていました。
ぐるっと回って戻ってきたら
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ササグモが待ち伏せ態勢。
さすがですね、昆虫は蜜を求めて花の中心部にくる。クモは昆虫を狙って花の外縁部で中心を狙う。さて、獲物は来るかなぁ。

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花はいったん閉じてまた開いたはず。閉じている間、ササグモはどこに行っていたんだろう。
まさか閉じた花のなかに潜んでいたとは思えないし。
ま、いいんですけど。厳しい季節が近い。越冬前に栄養をつけとかなくっちゃね。

キンモクセイ

0929_29kinmokusei 2017.9.29
これも買い物帰りの妻の撮影。
もう咲いてたわ、うちのはまだだけど。と。

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我が家でも咲き始めました。

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そばまで行くと香ります。まだ遠くでは感じていない。

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こうなれば香ります。あまり近づき過ぎると、きついですね、この香り。
ほどよく離れて感じ取るのがよいようです。
芳香が常に「よい香り」であるかどうかはわかりません。

★「におい」を「臭い」と書くのはやめませんか。
「キンモクセイのよい臭い」って書きます?
「キンモクセイのよい匂い」か「キンモクセイのよい香り」でしょ。
「臭い」というのはやはり「くさい」ですよ。
臭気。香気。区別しませんか。
匂いはほぼ中立的な嗅覚刺激。
「匂いを嗅いだら臭かった」というようになるんでしょ。
嗅覚は記憶と直結する繊細な感覚。それを表現する言葉も繊細さが必要だと思いますが。

スイフヨウ

0929_27suihuyou 2017.9.29
買い物帰りの妻の撮影。
スイフヨウの大きな木。下に六郷用水跡の水路と遊歩道が写っています。
当日咲いた白い花、真っ赤になった昨日の花などが混然。
我が家のスイフヨウの親ではありませんが、人に見てもらいやすいところにあるのは嬉しいですね。
我が家のスイフヨウは、ここまで大きくしてはあげられませんけれど、道から見てもらえるくらいにはしてあげたい。
まだ先の話です。

ルコウソウの仲間

0929_18momijibarukou 2017.9.29
モミジバルコウの花の間にフウセンカズラのフウセン状の実。まるでモミジバルコウさんの実なのよね、という雰囲気。
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こちらではルコウソウ。
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マルバルコウ。
もう一つキバナがあるはずだけど、と見たのですが、この日は見つからなかった。

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はい、キバナルコウ。
ルコウソウの仲間では白い花のものもあるということですが、それは見たことがない。
4種類が色とりどりに咲き乱れています。にぎやかですよ。

★まるっきりの別件:「色とりどり」の連想から。
「彩り」→「いろどり」→「IRODORI」
はい、ローマ字で書いたのを右から読んでみてください。

ホウセンカ

0929_12housenka 2017.9.29
朝、外に出たら、ぎりぎりの角度で朝陽が射していまして。
何本かの木漏れ日のような光線と、ホウセンカの葉の角度の組み合わせで、ところどころが強く輝いていました。
肉眼の感じに近づけたいと何枚か撮りましたが、思うようにはなりません。
きれいでした、と言葉でご報告します。

タマサンゴ

0929_11tamasango 2017.9.29
前に鉢植えにしてあった株はなぜか枯れてしまいまして。
また新たに育てています。花は典型的なナス科の花。
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アリかな、何か虫が来ています。ニジュウヤホシテントウには来てほしくないけど、アリならいいよ。
この実がいいんですよね。
濃いオレンジ色というのかな、で、冬場にも見られます。
冬の日溜りで輝くタマサンゴの実、というのはなかなかいい。
今回はここで落ち着いてくれるといいな。

スイフヨウ&イチモンジセセリ

0929_6suihuyou1 2017.9.29
朝、スイフヨウを見に庭へ出ました。
昨日の花と今日の花、並んで朝日に輝いていました。
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今日の花の正面側へ回り込んだら、あらま、先客が居りました。
イチモンジセセリちゃん。
これはなかなかいい構図だ、と庭からステッキでガラス戸を突っついて家の中の妻を呼びました。
そうしたら
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残念なことに、イチモンジセセリは飛んでしまった。
まあいいやと、妻も昨日の花と今日の花を一緒に写真を撮ろうとしたら
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あらまあ、素敵なモデルさんですねぇ。
戻ってきてカメラに納まったのでした。おばちゃんはイチモンジセセリに好かれてますね。
先日は八重のヤマブキの花を撮ろうとしたら目の前に飛び込んでくるし。
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近づいてアップにしたら口を伸ばしたり巻いたり。
蜜があるんでしょう。口吻の尖端には味覚の感覚器がありますから、探り当てたのでしょうね。
朝っぱらから夫婦二人して大騒ぎをしているのです。

2017年10月19日 (木)

フヨウ ザ・ラスト

0929_5huyouthelast 2017.9.29
これが今シーズン最後の花になりました。
これ以降、花は咲いていません。
ずいぶん長く咲き続けてくれて、嬉しかった。
まだこれから熟していく実がいっぱいありますので、木として今シーズンの仕事が終わったわけではありません。
むしろこれからの仕事の方が大事でしょうね。命を繋ごうという仕事ですから。花を見るなら実を結ぶまで。ご苦労さま。

八重咲きアサガオ

0929_2yaezaki1 2017.9.29
これ八重咲きのアサガオなのですが。なんだか、二つの花が重なった「2段」みたいだ。
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八重咲きですからこうなるのは当たり前。
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引っ張ってきて並べて比較すると、こうなります。
一つの花の中からもう一つ花が咲き出てきたような感じがしませんか?
不思議なものです。

ヒャクニチソウなど

0927_14hyakunitisou 2017.9.27
左上:ヤノネボンテンカを裏側から。
中央:ヒャクニチソウ
右 :白髭アサガオですが、ヒャクニチソウを支柱にしてからんで立っていますね。
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役者は上の写真と同じですが、この辺り全面がこういう状態。
ひょっとして庭もこの辺も、酸素濃度が高いのではないか。
深呼吸しましょう。

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