植物

2017年6月29日 (木)

ユリ

0607_16yuri 2017.6.7
品種名はわかりません。
ただ一言、ユリです。
いや、ひょっとしてユリじゃなかったりして。
ユリ科というべきか。わかりません。

↓参考
http://www.hana300.com/yuri00.html

ワルナスビ

0607_11warunasubi1 2016.6.7
妻が撮ってきました。
ワルナスビ。典型的なナス科の花で、それはそれでかわいい花なのですが。
0607_11warunasubi2
ところが、このトゲです。
これは確かに痛い。
「始末が悪い(扱いにくくて困る)」という「ワル」だと思います。
「善悪」の「悪」じゃないと思います。
うっかり手を出さないように。

ネジバナ

0607_2nejibana 2017.6.7
ネジバナのつぼみです。

0614_12nejibana 6.14
うっかりしていたらもうこんなに咲いていました。

0624_23nejibana 6.24
右ネジか左ネジかは、特に決まっていないらしいですね。
大分安定して咲いてくれるようになりました。
何度も失敗していますので、今度はちゃんとしっかり根付かせたい。
学名は「Spiranthes sinensis」といいますが、「Spir」は螺旋、「anthes」は花ですね。
花の色素はアントシアニンといいますから。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%8A

 もともと自然状態でも個体寿命は短く、新しくできた裸地に種子がとびこんで生育し短期間で世代更新を続けている。そのため消長が激しく、造成地などに短期間で大群落が形成されることもあれば、それが数年で完全消滅してしまうこともあり自生状況が安定しない。
 ネジバナの根は菌根となって菌類と共生しているが、ネジバナに共生する菌根菌として知られるもののひとつは、植物遺体を分解して生活する担子菌の Tulasmella calospora であり、これは不完全菌 Rhizoctonia の完全世代のひとつである。

ハゼラン

0606_17hazeran 2017.6.6
あれ、ハゼランが咲いた形跡がある。
ハゼランは、花の咲くのが3時とかですので、私の普段の屋外活動では、時間外。
で夕方、妻に見てきてよと頼んだら
0606_21hazeran
咲いてましたねぇ。
気づかずにいました。この花、大好きです。

ラベンダー

0606_13lavender 2017.6.6
白っぽいつぼみが出てきて、どんな花が咲くのかなと見ていましたが、結局紫のつぼみとほぼ同じ花が咲きました。
つぼみの色が変化したのは、何だったんだろうな?

0608_13lavenderfairyey 6.8
ハイ、また構図狙い。アジサイ・フェアリーアイと重ねて撮ってみました。
たまたま鉢が並んでいるものですから。

コモチラン

0606_8komotiran 2017.6.6
コモチランとドクダミを重ねて撮ってみました。
何にも意図はありません。ふと構図を狙ってみただけです。
なんとなくいい雰囲気。

2017年6月28日 (水)

ビワ

0605_7biwa 2017.6.5
なってるな。

0606_2biwa 6.6
収穫。
洗って食べたり、ジャムにしたり。

ジャムといっても、レモンを加えて酸味をつけたり、砂糖は通常のメニューより大幅に少なく。
プレーンヨーグルトに、こういうジャムをちょっと入れて混ぜて均一にし、牛乳を加えて飲むと、健康ドリンク。おいしいですよ。

マツバギク

0604_21matubagiku 2017.6.4
ちょっと前の記事で、マツバギクの花に「天使の輪」みたいな輝きが見られる、と書きました。
で、意識して撮ってみました。
ね。
こちらへ強い光を反射してよこす面が、こういうように並ぶということです。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-fe31.html
2017年6月 2日 (金)「マツバギク」

女性の頭髪で「天使の輪」とか呼ばれる輝きがありますよね。あれと同様の輝きの輪が見えますよ。

ナンテン

0604_20nanten 2017.6.4
花の後が続かない。
赤い実ができることがほとんどないのです。
マンリョウだけはいっぱい実をつけるのですが、センリョウも、このナンテンも、うまく実をつけてくれないんだなぁ。ちょっと残念です。

ゼニアオイ

0604_19zeniaoi1 2017.6.4
消滅してしまったかと心配していたゼニアオイ、草丈は低いままに花を咲かせ続けています。
0604_19zeniaoi2
タチアオイのダイナミックな花に比べると地味ですが、紫色がしっとりと美しい。
大事に増やさなくっちゃ。

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