サラダ記念日
★7/6の出来事
↓①7/6の朝刊の紙面掲載の記事と同じもののデジタル版、記事の始まりの部分です
(AIと創作の未来:上)短歌とは?ヒントをくれる、AIが
2022年7月6日 5時00分
将棋や囲碁の例を引くまでもなく、AI(人工知能)は私たちの日常のあらゆる分野に着々と根を張りつつある。「七月六日はサラダ記念日」の歌で知られる歌人、俵万智さんに短歌を生成するAIを体験してもらい、AIと創作の未来について考えた。
(後略)
②一通り朝の習慣的行動を終えて、PCを開きまして、デジタル朝日の速報というところを読み始めたら
今も読まれる「サラダ記念日」 異例のブーム、俵万智さん恩師が分析
佐々波幸子2022年7月6日 7時06分《「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日》
なんでもない1日が、誰かのひとことで特別な1日になる。三十一文字(みそひともじ)の短歌がそう教えてくれた。
(後略)③七月六日はサラダ記念日 発売35年、今なお共感される俵万智の短歌
佐々波幸子2022年7月6日 7時06分
《「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日》
タイムスタンプが「7月6日 7時06分」こう来ましたね。これは意図的なんだろうと推測しました。
①の記事のタイムスタンプは「7月6日 5時00分」ですね。朝刊記事そのものの場合「5:00」なのです。
②の記事は速報で、掲載順のタイムスタンプが付くのが普通。
推測するに、「七月六日はサラダ記念日」を意識したんじゃないかな。
↓夕刊には③と同内容の記事が掲載されました。
その記事を7/7、今朝デジタル版の夕刊面で読んだら
(時代の栞)「サラダ記念日」 1987年刊・俵万智 普段の言葉でいい、あなたの一首を
2022年7月6日 16時30分
夕刊記事のタイムスタンプは、みな「16時30分」なのです。なるほどねぇ。
紙の新聞とデジタル版を両方読むのが習慣なのですが、タイムスタンプにこんな遊び心が隠されていたとは・・・楽しかった。
{紙の新聞ではタイトルの文字の大きさが異なったり、関心をひく語に惹かれて、そのすぐそばの記事を読み落としたりします。デジタル版では、全部の記事が同じ大きさの文字で縦に並んでいますから、読み落としが少ないのです。そんな読み方をしています。}
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