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2022年4月 6日 (水)

サンシュユ

0317_3sanshuyu1 2022.3.17
黄色い花が素敵。
0317_3sanshuyu2  
サンシュユです。どうしてわかるのかというと
0317_3sanshuyu3
解説付きだから。

↓参考
https://www.hana300.com/sansyu.html
山茱萸 (さんしゅゆ)

「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなる。赤く熟し、食べられるらしい。

★ところで「にわの さんしゅ~の木・・・」という、なんだか長引くちょっとだるいような民謡がありますが。
「さんしゅ~」というのが何なのか、長いこと知りませんでした。
一時は「サンシュユ」かと思ったこともあったのですが、「山椒」なんですね。

http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/minyo/hietsukibushi.html

「庭の山椒(さんしゅう)の木 鳴る鈴かけて」が歌いだしの『ひえつき節』は、宮崎県の東臼杵郡・椎葉村(しいばそん)に伝わる宮崎県民謡。

父親が、宴会でもらってきた小さな「歌詞集」に載ってまして、歌は小学生のころから知っていたのですけどね。

↓参考

ぐみ【茱萸・胡頽子】
グミ科の落葉または常緑低木の総称。春または秋、白色で小さな筒形の花を開く。実は食用。材は強く、農具・工具の柄とする。山地にはナツグミ・アキグミ・ツルグミ、海岸にはマルバグミなど種類が多い。また果樹として特にトウグミが栽培される。

さん‐しゅゆ【山茱萸】
ミズキ科の落葉小高木。朝鮮半島原産で、日本では庭木として植栽。高さ約3メートル。春早く、葉に先だって鮮黄色の小花を集めてつける。晩秋、紅色楕円形の果実を結び、漢方生薬の山茱萸として強壮薬。ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
広辞苑第六版より引用

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