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2022年4月28日 (木)

ドウダンツツジ

0331_34doudantutuji 2022.3.31
妻の買い物帰りの撮影。
懐かしいな、このかわいい花。以前、我が家にもあったのですけれど、どうしたものか枯れてしまいました。

↓広辞苑

どうだん‐つつじ【満天星】
ツツジ科の落葉低木。高さ4~6メートル。暖地に自生するが、観賞用に栽培。葉は枝先にやや輪生状に付く。春、若葉とともに、壺状で帯黄白色の花を多数下垂。紅葉が美しい。ふでのき。どうだん。<季語:春>
広辞苑第六版より引用

この漢字表記は知っています。
↓ところが和英辞書を見たら

どうだんつつじ【灯台躑躅・満天星】
【植】 (a) white enkianthus; (a) Japanese enkianthus.
新和英中辞典第5版より引用

あらら。「灯台躑躅」なんて知らなかったぞ。
「enkianthus」のほうはギリシャ語だと見当がつきますので、ギリシャ語の辞書を見たら やはり
「enki」は「ふくらんだ」という意味で
「anthus」は「花」ですね。

↓季節の花300も見に行きました。
https://www.hana300.com/doudan.html
灯台躑躅(どうだんつつじ)(「満天星躑躅」とも書く)(Enkianthus)

・枝分かれする形が「燈台」(燈明台、または、結び燈台、燭台(しょくだい))に似ていることから「とうだいつつじ」になり、さらに次第に変化していって「どうだんつつじ」になったらしい。
 ふつう略して「どうだん」と呼ぶことが多い。
 また、枝分かれする形が、岬に立つ「灯台」の脚の部分に似ていることから「とうだいつつじ」になった、との説もある。
・「満天星躑躅」とも書く。
 漢名から。白い花が咲きほころぶさまを満天の星に見立てた。

ふ~ん。いろいろあるのですねぇ。ベンキョウしました。

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