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2022年3月 4日 (金)

(ほぼ)三日月

0204_5moon1741_1 2022.2.4
2/1が旧暦1/1でした。で、2/4の正午の月齢2.9でした。
上の写真は、17:41の撮影ですが、17時の月齢が3.1。
まあ、「ほぼ三日月」でいいですよね。
↓ちょっといたずら。
0204_5moon1741_2
「ほぼ三日月」を左右反転させてみました。それが右の画像。
「鏡三日月」かな。「マイナス三日の月」でもいいか。「27日月」の感じになりましたでしょうか。

0226_1moon0645 2.26
朝6時45分頃の撮影。この日の正午の月齢が24.9です。
傾き具合は時刻のせいですが、欠け具合は反転した三日月位に見えるでしょうか。無理かな。
明るくなってしまうと見えなくなるので、撮影できる時間も限定されます。
素人写真ではなかなかむずかしい。

ところで、三日月の後というと上弦ですか。
0209_8moon 2.9
前日2/8が正式の上弦でしたから、またしても「ほぼ上弦」ですね。

0216_14mangetu 2.16
2/17が望。
0218_1moon0641 2.18
みんな「ほぼ」ですね。

0223_1moon0609 2.23
ハイ。「ほぼ下弦」です。
正しくは2/24が下弦でした。


↓過去記事
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-894c.html
2016年1月 8日 (金) 鏡三日月

↓やはり詳しい人は説明も上手ですね。
https://kitakaruizawa.net/rika/2014_0923-096-27nichituki.pdf
「日々の理科・田中」(第 96 号) 2014 (H26),-9,23

「二十七日月を待つ」
新月の日をはさんで、三日月形の月が2回見られます。新月からおよそ3日後に見えるのが三日月(みかづき)、新月からおよそ3日前が二十七日月(にじゅうしちにちづき)です。いずれも見かけの位置が太陽に近いので、真夜中には見えません。三日月は夕方の西の空に見えて、太陽を追いかけるように沈んでいきます。帰宅の時間帯なので、三日月は目にする機会が多いでしょう。その三日月も、太陽を追いかけるように日没後3~4時間で沈んでしまいます。
二十七日月は、何もかも三日月と逆です。事実「逆三日月」とか「逆さ三日月」なんていう呼ばれ方もします。二十七日月は、明け方の東の空に見えます。太陽よりも数時間早く昇って来るのですが、日の出とともに太陽に追いかけられるように消えてしまいます。実際は「消えた」わけではありません。月面を平面と仮定すると、二十七日月は、満月の 5~6%しか光っている面積がないので、太陽光に勝てないのです。光っている場所も三日月とは逆です。太陽のある側が光っていることは同じなのですが、三日月は右下、二十七日月は左下が光っています。ウサギのお尻側が光っていることになります。

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