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2022年3月31日 (木)

コマツナ

0313_1komatuna1 2022.3.13
コマツナの花です。
0313_1komatuna2
見事に「菜の花」です。
小松川の「菜」ですからね、当たり前か。

0314_2komatuna 3.14
花盛りです。
そして口を楽しませてくれています。
季節を味わうのは楽しいですよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%8A
コマツナ

コマツナは、ツケナ類(野沢菜、チンゲンサイなど、アブラナ科の非結球葉菜の総称)の一種で、江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で[3]、ククタチナ(茎立ち)を品種改良して栽培され始めたと言われている。

小松川地区にある香取神社には小松菜の由来が伝わる。1719年(享保4年)、江戸幕府8代将軍、徳川吉宗が鷹狩りで西小松川を訪れ、そこで食事をする際に香取神社が選ばれ、時の神主亀井和泉守永範が接待したが、これといった食材もなかった。そこで餅のすまし汁に青菜を彩りに添えたところ、吉宗はこの青菜を気に入り、神社のある地名から小松菜と命名したという[4][5]。また、一説には5代将軍、徳川綱吉によって名付けられたという説も伝えられている[3]。

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