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2022年3月16日 (水)

恩返し

昨日のキジバトの記事で、サントリーのサイトにリンクしました。
↓ここです。続きがありましてね。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1411.html
キジバト

・・・
イソップものがたりの、ハトとアリのお話をごぞんじでしょう。のどのかわいたアリが泉に水を飲みにやって来ましたが、落ちておぼれそうになりました。木の上からそれを見つけたハトが、小枝を投げてやったので、アリはそれにつかまり、たすかりました。しばらくして、猟師がハトをねらっているところに通りかかったアリは、猟師の足に噛みついてねらいをはずし、ハトのいのちを救いました。恩にむくいるのは恩でーというお話です。

覚えているようないないような。そんな話だったのか。
「恩にむくいるのは恩で」というのは大事なことです。
恩を受けたのに、ほったらかしの知らんぷり、というのはいけません。
0307_2tanakuji 2022.3.7
とはいうものの・・・
受けた「恩」の中身にもよるのですが。
直接、その「恩」人にお返しできるものならそれはそれでいい。ぜひ、どうぞ。
そうではなくて、自分の生き方に影響を与えて育てていただいた、というような「恩」は、その人にお返しするというわけにはいきますまい。
私の高校時代の恩師はそういうお方でした。その方はもう亡くなられておられます。ですが、私は今もその方への恩返しの最中であると認識しています。
育てていただいたこの人生をきちんと生き抜くことが恩返しであろう、と。
一生かけての恩返し。です。

恩送りという言葉がありますね。
順繰りに恩を送っていく、贈っていく。
端っこがないのがいい、いくらでも繋がりうる。
みんなの心が潤うといいですね。

荒み切った心の「嵐」が日々吹き抜ける今。なんだか体にも変調をきたしそうな気分。
心のつながりはどこへいってしまったのかな。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E9%80%81%E3%82%8A
恩送り

https://www.weblio.jp/content/pay+it+forward

ペイイットフォワード
別表記:ペイフォワード
英語:pay it forward、pay forward

ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。アメリカ合衆国などで突発的に一つの場所で行われることが稀にある。ちなみに同一人物にお返しすることはペイバック(pay it back,pay back)というが、これでは2人の間で親切が途切れてしまう上、悪い意味でのお返し(復讐)の意図も含んでしまうことがある。

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