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2022年3月28日 (月)

クロヤマアリ

0309_18ari 2022.3.9
小さな虫が動く。これはアリが引いているな、と近づいてよく見ると。
2匹のクロヤマアリが小さな甲虫の死骸を引いているようです。
これ以上のアングルもなし、すぐ退きましたが。

★話は飛んで。
3/22の朝日新聞の声欄。若い世代の投稿の特集でした。
愛知県の9歳の小学生の投稿「アリの巣を見つけました」というのが面白かった。

休み時間に校庭で、「すなを運ぶアリとしんだダンゴムシをはこぶアリ」を見たのだそうです。
で、ついていったら、アリの巣があって「頭の平らなへんなアリ」がいたのだそうです。

私は頭の平らなアリを見たことはない。調べたらヒラズオオアリ(漢字で書いたらきっと「平頭大蟻」でしょう)というのがいました。

↓検索したら。
https://www.ntv.co.jp/sekaju/articles/428bttk67mmgcwtgv0a.html
最強芸能人先生が大集合2時間スペシャル! 昆虫から学ぶ『君にしかできないこと!』
2020.07.04 公開

【特別授業】
香川 照之 先生
◆ヒラズオオアリ

★巣の入口にある扉はアリの頭で出来ている!
ヒラズオオアリは、枯れた木に穴を開けて巣を作る。
その巣の入り口にはフタがしてあり、敵の侵入を防いでいるが、その蓋は大きく平たい頭を持つ働きアリ!
働きアリの頭はフタになるため、真っ平になっている。

巣に帰ってきたアリが、触覚でフタに触れると平たい頭のアリが移動してフタを外し、
中に入ることができる、自動ドアのような仕組みになっている。

香川さんの話は楽しい。昆虫が好きだ、という気持ちがいつもあふれてますものね。
巣の入り口を平らな頭でフタをするアリなのだそうです。

知りませんでした。
投稿した小学生の文章の最後は「頭の平らなアリをまた見たいです。」
かかし爺ちゃんも「頭の平らなアリ」を見たいです。

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