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2022年1月17日 (月)

前の記事に追記:鹿児島・東京・稚内での気圧変化

前の記事で3つの都市の気圧変化グラフをお目にかけました。
気象庁のHPに掲載されてるグラフのコピーです。
そうすると3つの都市でのかつ変化はほぼ同じパターンを示していることが読み取れますが、もっと時刻が正確にわかるようにできないかと考えて、グラフを作ってみました。
気象庁のHPの過去のデータから、10分ごとの気圧データを、12:00~0:00(24:00)までの範囲でコピーしてエクセルでグラフ化しました。
2022_0115
噴火の発生は日本時間午後1時10分ごろですから、このグラフの左の方です。
こうやってグラフ化したら、3つの都市では東京が一番早くて、鹿児島、稚内の順に気圧変化のピークが出ています。
この気圧変化はトンガからきたものですから、東京が一番トンガに近い、ということになるのでしょうね。
真南からきたら鹿児島の方が早いのでしょうから。
そうなんだ、ふ~んそうなんだ、と不思議な感覚を味わいました。
何かの参考になるというグラフではありませんが、お目にかけます。


 

 

 

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