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2022年1月25日 (火)

氷・霜柱

ちょっと面白いことが起こりました。
ベランダのバケツなんですが。ベランダのプランターなどが乾燥しすぎないように常に水が張ってあります。
0122_1koori0652 2022.1.22
06:52
妻が見たとき、右の少し背の高い方のバケツでは氷結していましたが、左のバケツでは氷は張っていませんでした。
0122_3koori0853
08:53
私が自室の雨戸を開けに上がって、どうかな、と覗いたら左のバケツの表面も氷結していました。
下へ降りて妻に、今日は両方とも凍ったね、と言ったら。えっ、7時前の時は左は張ってなかったわよ、と。
もう一回二人で見に行って、両方とも凍っていることを確認。
「私が見てからこの時間までの間に氷が進行したのね」と妻も感慨深い。
0122_6koori0901_2
後から張った方の氷を突っついて割ってみました。
ごく薄い氷ですが確かに張った。そういうこともあるんだなぁ。
7時前から9時前にかけて気温が低下したということはありません。(少なくとも気象庁の東京の観測点では)。
結氷の始まる時刻に何らかの要因で差ができて、私たちが見たときにはまだ結氷が進行中だったということなのでしょうね。
ちょっと、不思議な感じでした。
0122_7koorihati
これは玄関先のスイレンの鉢です。この日までは氷は張りませんでしたが、この日は薄い氷が張っていました。
もう一つの方の火鉢を転用した鉢では氷は張りませんでした。
いろいろあるんだなぁ。

この調子なら霜柱も立っているだろうと、庭の「霜柱の名所」へ行ってみました。
0122_8simobasira1
案の定、です。右の丸い穴はステッキで突っついた穴。
中の霜柱を確認して、ステッキを横にずらして中が見えやすいようにしました。
0122_8simobasira2
かなり長い霜柱でした、3cm近くあったかな、長いやつは。
歩くとザクっザクっと音がして霜柱の感覚。久しぶりの気分でした。

私は左脚に装具を着用していて、靴も装具に固定ですから、こうやって霜柱を踏むと靴も冷えてしまう。
これは結構きつい。靴が冷えたからといって、脱いで温めるのは大変。
ですから、あまり霜柱なんか踏みたくはないのですが、やはり季節のものを感じ取るのも楽しいので、敢えて霜柱ふみを楽しみました。
貼るタイプの化学カイロを靴の外から貼り付けて、少しだけ冷たさをしのぎました。

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