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2021年12月14日 (火)

国際宇宙ステーション

1209_15mooniss 2021.12.9
TBSの6:27ごろの気象情報から。
上の写真自体は午後「5時40分ごろ」だそうです。
ISSが見えたという写真。
2021_1209_1700moon
今日の星空から、当日17時の空。
ベランダに出ると、南西方向はかなり開けていますので、その気になれば当地でも見えたのかもしれませんが。
妻はこのころにベランダから「動く光点」を見たということです。羽田から飛び立った飛行機もよく見ますから、ISSだったかどうかはわかりません。

↓ウェザーニュース。判りやすい図があります。
https://weathernews.jp/s/topics/202112/080165/
国際宇宙ステーション/きぼう 今夜、広範囲で観測チャンス

https://himawari8.nict.go.jp/ja/himawari8-image.htm
ひまわり8号からの写真です。17:30。
この日の東京の日の入りは16:28でしたので、日の入りから約1時間後ですね。
夕暮れゾーンはもうかなり西へ行っています。で、空は暗い。ISSは上空でわずかに光を受けて輝いたのですね。

★昔の記憶:人工衛星エコーを肉眼で見ました。
多分エコー1号だったと思います。1960年打上げ。私、小学6年生。
ニュースで、ある夕暮れ時に東京でエコーが見える、と聞いたのだと思います。
夕暮れ時、もう暗くなってきた空を庭で見上げていたら、光る点が移動していった。
あれはエコーだったはずです。
この話を、40歳頃に化学準備室で同僚の若い先生に話したら、「えっ、あの小さな人工衛星が肉眼で見えるんですか」と驚いていらっしゃいましたっけ。
夕暮れで背景が暗い、高所ではまだ光があるけれど、観測者の眼には入ってこない、その光の中を人工衛星が飛ぶと、大きさは分からないけれど「光点」として見えるのです。そう話したら納得しておられましたっけ。
古いお話でした。

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