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2021年12月 8日 (水)

当たり前なのですが、朔の日の日中に月を見ることはできない。
だって、太陽-月-地球と並んでいるのですから。
1204_5sun 2021.12.4
昼の散歩時、電柱の影に入って太陽方向を撮影。
太陽が輝いているのですが、月はその手前にあるわけです。
同一平面内になった時に、月の影が地球表面に届いたら「日食」になるわけですよね。
それは充分に知っていますが、こうやって、実際に月-太陽を見ると、何となく感動してしまった。
太陽と月がほぼ一緒に空を動いていくんですよね。
2021_1204tuki
「今日のほしぞら」というサイトで描画させたら、こうでした。
太陽と月が重なってます。

1205_10sun 12.5
翌日も同じことをしてみました。
もちろん月は見えません。
2021_1205tuki
このくらいの状況だったはず。

いやなかなか面白かった。
日食は朔の時に、月食は満月の時に。
意識しながら見る、というのはやはり大事ですね。

★参考までに。「朔と望」の日の太陽と月の「行動」を載せておきます。

2021/12/4 朔
   出  南中  入
 月 6:13 11:17 1615
太陽 6:34 11:31 16:28

2021/12/19 望
 月 16:24 23:59  6:41
太陽 6:45 11:38  16:31

朔では太陽と月はほぼ一緒に行動し、望ではちょうど逆になる。当たり前なんですけどね。

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