« ニジュウヤホシテントウ | トップページ | セグロカブラハバチ(かなぁ) »

2021年11月26日 (金)

ヒバカリ

1026_9hibakari1 2021.10.26
妻が見かけて撮影。以前はこの周辺で見るヘビはアオダイショウくらいだ、と決め込んでいたのですが。
トリミングして頭部付近を拡大すると
1026_9hibakari2
あごのところに白い線が見えますね。これがヒバカリの特徴。
このことは最初にヒバカリを見て、アオダイショウとして記事を書いたときに、knankikohさんから教えていただいたことなのです。2018年のこと。

過去記事を探したら、毎年みかけてはいるんですね。
↓過去記事

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-b9d0.html
2018年6月 1日 (金) (アオダイショウ)訂正:ヒバカリ です(6/3 訂正)

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-77ab17.html
2019年6月26日 (水) ヒバカリ

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-5c370b.html
2020年6月10日 (水) ヒバカリ

オタマジャクシや幼いヒキガエルを食べに来ていました。
今年はもう、ヒキガエルの産卵はなく、ヒバカリとも縁が切れたと思っていたら、10月に姿を見せるとはね。
草むらで生活していて、このあたりもチェックしに来たのかな。

ヒバカリは毒蛇ではないので、眺めていればよいのです。
この辺りにマムシは出ないし。

★昔話
・渋谷のハチ公前の交差点。今では超有名な場所になりましたが。道玄坂へ上がっていくところに「蛇屋(マムシ屋かな)」があったんですよ。
大きなショウ・ウィンドウの中に蛇がいました。前に立って蛇を眺めているのは好きでしたね。
もし今、あの店があの場所に出現したら、もうあのあたり一帯パニックになるんじゃないか。そんな気もします。
・私の母方の祖父は、マムシを空の一升瓶に入れる達人だったそうです。祖父がやると抵抗もなくマムシが瓶の中に入ってしまうんだそうで。で、焼酎を入れて「マムシ酒」。子どもの頃、ウィスキーの瓶に入ったマムシ酒が家にありまして、口の中があれた、歯茎がはれたなどというと、マムシ酒を脱脂綿に浸して口に含ませられたものです。祖父の技の成果です。
・教師になって2年目。中学校の3年生の副担だったのですが、卒業前の記念遠足に行ったのです。山道をみんなで歩いていたら、向こうからおばさんが何か紐のようなものをぐるぐる振り回しながら歩いてくる。それ何ですか?ときいたら、ナント。
「これ?マムシなのよ」というご返答を頂きまして。生徒・教員一同恐れ入ったのでしたっけ。すごいなぁ。

« ニジュウヤホシテントウ | トップページ | セグロカブラハバチ(かなぁ) »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ニジュウヤホシテントウ | トップページ | セグロカブラハバチ(かなぁ) »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ