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2021年11月10日 (水)

落ち葉

買い物帰りに紅葉の様子を見てきた妻が落ち葉を拾ってきました。
1102_22otiba_1hanamizuki 2021.11.2
近所のマンションの植え込みにあるハナミズキの落ち葉です。木の方は早くももう裸木状態だったようです。
1102_22otiba_2sakura
密蔵院前の桜の落ち葉。
完全な紅葉状態ではなかったそうです。
東京ではまだ「木枯らし1号」の宣言は出ていないと思います。

【木枯らし1号の発表条件(東京地方)】
1.期間は10月半ばから11月末までの間に限る。
2.気圧配置が西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと。
3.東京都心における風向が西北西〜北である。
4.東京都心における最大風速が、おおむね風力5(風速8m)以上である。

寒かったりするんですけどね、完全な冬型気圧配置になっていないしな。
落ち葉が木枯らしに舞うという情景はまだですね。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-f5155c.html
2021年10月 4日 (月) サザンカ

今年のサザンカの最初の花は9/7だったんです。
現在もぽつぽつ咲き続いています。でも木枯らしは吹いてないなぁ。

「さざんか さざんか さいたみち  たきびだ たきびだ おちばたき」
「きたかぜぴいぷう ふいている」

現在の日本では「焚火」という文化はもう維持できなくなりましたね。

朝日新聞の11/7の読者投稿欄「声」で

(声)庭木の手入れと父のため息
・・・
 新潟の実家の寺には松や杉、桜など数十本の木が庭に植えられている。父が自分で剪定(せんてい)し、枝や葉は長年、庭先で燃やしてきた。
 ところが最近、市から「剪定した枝などは野焼きしてはいけない」と告げられたそうだ。どうやらこれらの行為は廃棄物処理法で禁止されているとのこと。
 市のホームページには剪定した枝を長さ1メートル以内、1束は直径30センチ以内で出すようにとの記載がある。
 ・・・

たき火は不可、産業廃棄物として出すか、極々小さく切り刻んで可燃ごみにするか。
我が家でも枝など出ますが、小さくして可燃ごみとして出しています。

キャンプなんかでたき火をするのは許されているようですが、たき火という文化はもう消滅していきますね。
かえって、火の後始末などへの気配りを知らない人が増えて、山火事なんかになりゃしないかと不安も感じますが。

小学生の高学年の頃、朝登校すると職員室へ行って、先生から新聞紙とマッチを受け取って、教室の石炭ストーブに点火する当番がありました。次いで低学年の教室へ行ってストーブに点火してあげる。そんな冬の学校生活でね。火の扱いには結構慣れているつもりの爺さんです。

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