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2021年11月 4日 (木)

冬芽・紅葉

1008_3naden 021.10.8
八重桜・南殿が冬芽を作っていました。結構早いんですね。

1009_13kaede 10.9
カエデも冬芽を作り始めました。
1009_2kaede
この9日の朝ベランダから見おろしたカエデ。色づき始めたようですね。

1025_13kaede 10.25
一部、色が濃くなっていましたが、緑の方が多い。

1031_3kaede 10.31
色づいた葉の間から緑が見えるというくらいに、割合が変化してきました。
「楓紅葉づ」というのかな。「カエデ もみず」と読んでください。

↓参考までに広辞苑第六版引用
かえ‐で【槭樹・楓】カヘデ
(カエルデ(蛙手)の約。葉の形が似ているからいう)
①カエデ科の落葉高木の総称。北半球の温帯に分布。葉は多くは掌状で、初め緑色、秋に赤・黄色に紅葉するが、全く葉の裂けないもの、複葉になるもの、また紅葉しないものもある。4~5月頃、黄緑色や暗紅色の多数の小花をつけ、後に2枚の翼を持った果実をつける。材は器具・細工物にする。日本のイタヤカエデ・イロハカエデ、北米のサトウカエデなど種類が多い。モミジ。<季語:秋>

もみじ【紅葉・黄葉】モミヂ
(上代にはモミチと清音。上代は「黄葉」、平安時代以後「紅葉」と書く例が多い)
①秋に、木の葉が赤や黄色に色づくこと。また、その葉。秋。万葉集[15]「秋山の―をかざし」 →紅葉こうよう →黄葉こうよう。
②(→)カエデの別称。秋

もみ・ず【紅葉づ・黄葉づ】モミヅ
自上二(奈良時代には清音で四段活用。平安時代以後、濁音化し、上二段活用に転じた)草木の葉が秋の末に、紅または黄に変わる。後撰和歌集[秋]「斯くばかり―・づる色の濃ければや」

 

↓過去記事から
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5039.html
2009年10月21日 (水) もみづ

2009.10.19付 朝日俳壇より
さくらさくらすこしもみづるさくらかな:(国分寺市)小石川波夫

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9346.html
2011年11月22日 (火)
シダの黄葉

いつも見ているはずですが、ふと足元のシダに気づきました。
あれ、シダも黄葉するんだ。
「時雨やみ羊歯の紅葉(もみ)づる池の端」とでも詠みますかね。
気づいてみれば佳い風情。
{カッコつけてらぁ。}

朝日新聞の「素粒子」という連載。
2021年10月25日 16時30分

 ・・・
 近所の桜並木がおかしい。葉が色づくことなく、どんどん散ってゆく。なぜだろう。

確かにね。桜坂を車で走ることは多いのですが、ほとんど黄葉していないのに、道路脇に落ち葉が溜まっているという感じはしますね。

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