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2021年10月 4日 (月)

ヒガンバナ

0929_6higanbana 2021.9.29
9月23日・秋分の日を挟んで前後3日ずつが、「彼岸」ですね。
9月26日が彼岸の明けでしたが、その3日後でした、葉が出ているのに気づきました。
冬に他の植物が少ない時に太陽光を独占して葉を茂らせ、光合成によって地下の球根を大きくする。
春、葉は枯れて彼岸の時期に花が咲く。
花の時期には葉がなく、花の終わった後に葉が茂る⇒「葉見ず花見ず」ですね。(花は葉を見ず、葉は花を見ず)
その通りになっていて、逆に驚いた。こんなに見事に交代してしまうのか、と。
画面右上にピンボケで写し込んでおいたのが終わった花。子房のふくらみはあるのですが結実しません。遺伝子が3倍体になっているせいで、減数分裂がうまくいかないのだそうです。

季節は着実に進んでいきます。

↓参考
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1082
彼岸花はどうやって季節を知るのですか?

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