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2021年10月 5日 (火)

アブラムシと

0908_12aburamusi 2021.9.8
キョウチクトウにアブラムシがいっぱい。
当然、キョウチクトウアブラムシという種です。

私には苦い経験がありまして。
テントウの種は忘れましたが、その卵が孵化したとき。
アブラムシがいっぱいついたキョウチクトウの葉を幼虫のために入れてやった。
そうしたら、キョウチクトウアブラムシを食べたテントウムシの幼虫が動かなくなって死んでしまった。。
あわててアブラムシのついた葉っぱを取り除きましたっけ。
キョウチクトウは有毒です。その汁を吸うアブラムシは、自分はその毒に対して耐性がありますが、その毒で自分たちを狙う外敵に対抗するのでしょうね。

そんな経験がある私にとって、キョウチクトウアブラムシの世話にやって来たアリが不思議。アブラムシの排泄する液は甘いのでしょうけれど、毒はないのかい?こうやってたくさん来ているところを見ると、アリもキョウチクトウの毒に対して耐性があるのでしょうね。

0915_9namitentou 9.15
この日はナミテントウが来ていました。ナミテントウの後ろに白いものが散らばっています。多分アブラムシの死骸でしょう。
ということは、ナミテントウもキョウチクトウの毒に対して耐性があるのかな。

↓こんな記事も見たんですけど。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjaez1957/38/2/38_2_91/_pdf

なお,ナミテントウ Harmonia axyridis (PALLAS)(幼虫・成虫)はキョウチクトウアブラムシ個体群の周辺に発生し,実際それを捕食するのが観察されたが,幼虫にキョウチクトウアブラムシを与えて飼育すると,発育の途中で全個体が死亡した 。

よくわかりません。
↓NHKの動画です。
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005401477_00000
アリとアブラムシ

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