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2021年10月20日 (水)

ハキリバチの仲間

0923_13mitubati1 2021.9.23
キバナコスモスにて。
参りました。この写真のファイル名は「Mitubati」となっていますが、違うようですね。
0923_13mitubati2
花に来て花粉をつけている、というと反射的に「ミツバチ」と思ってしまうところが素人だよなぁ。
考えてみればミツバチは後脚の「花粉かご」に花粉団子をのせるのですよね。蜜と花粉を練り合わせて団子にする。
そう、私は花粉団子を持ったミツバチを見ると、すごく幸せ気分になるんです。
知っていて、上の写真をミツバチと思ってしまった。
これはハキリバチの仲間だな、という見当。以前にも、ハキリバチってミツバチとよく似ている、と認識したことがあるのでしたっけ。

↓ハキリバチ一般
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%81-113578
ハキリバチ
leaf-cutting bee

膜翅目ハキリバチ科に属する昆虫のうち,雌が植物の葉片を使って巣をつくるものの総称で,大部分がハキリバチ属 Megachileに属する。小~中型のハナバチで体は比較的短くて太く,頭部は大きい。雌の大腮は葉を切断するのに適した構造となっていて,これで葉を円形ないし卵形に切取り,巣に運んで円筒形の育房をつくる。育房内には花粉と花蜜を混ぜた団子をたくわえ,そこに産卵する。また雌の腹部下面には花粉採集用のはけ状集粉毛がある。バラハキリバチ M. nipponicaは体長 13mm内外,体は黒色で胸部背面が黄褐色毛におおわれる普通種で,バラの葉を好んで切取ることで知られる。

↓今回のハチはこれによく似ていると思います。
https://soyokaze2jp.blogspot.com/2018/09/blog-post_10.html
ツルガハキリバチ

 ミツバチなどは後脚の花粉かごに花粉を集めて運びますが、ツルガハキリバチなどは腹部腹面にスコパと呼ばれる密集した毛があり、そこに集めた花粉を付けて運びます。

↓これもよく似ていて、私の写真からはちゃんと区別できません。
https://mushinavi.com/navi-insect/data-hati_hakiri_bara.htm
バラハキリバチ

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