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2021年9月15日 (水)

クマバチ

0822_12kumabati
2021.8.22
デュランタの花に来ていました。
この写真でははっきりしませんが、体が大きいものですから花の中へもぐりこむことができなくて、花の外からかじって穴を開けて蜜を吸うこともしばしば。盗蜜といいます。デュランタの花をかじっているかもしれません。
体が大きくてブンブン羽音も大きくて、怖がられたりしますが、さして危険なハチではありません。
そばに寄ってくることもありますが、手で払ったりしない方がいいですよ。ハチに手が当たったら、ハチは攻撃されたと思って必死で反撃を試みるかもしれませんからね。
クマバチのオスには針がないし、メスもそうそう刺したりはしません。
ハナバチの仲間ですが、ミツバチのようなタイプの巣をつくったり、社会性の生活はしていないそうです。
「穿孔営巣性」とかいうらしくて、メスが一匹で穴を掘って花粉や蜜を詰め込んで産卵するようです。
竹筒などの既存の管を巣にするハチもいますが、クマバチは自分で穴を掘るそうです。ただ木造家屋の木材に穴を掘られては困りますので、そういうときだけは駆除してください。

↓西宮市
https://www.nishi.or.jp/kotsu/kankyo/gaichutaisaku/kankyo-taisaku/mushi-shiryokan/hachi/kumabachi.html

ハナバチとして有名で低山地や市街地に生息し、性質はおとなしいハチです。クマバチのメスは、木の幹や木造物に穴を掘り、中に蜜と花粉を集める縦穴の巣を作り、毎年同じ巣穴を利用します。他のハチのように群れは無く、働きバチもいません。
クマバチのオスは、低空をホバリングし、近づくもの全てを追跡しますが、メスを探す行動で人を襲う行動ではありません。体長や羽音が大きく怖い印象がありますが、オスは針が無いので刺すことは無く人間には関心がないので、クマバチが離れるのを待ちましょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%90%E3%83%81

初夏、メスが太い枯れ枝や木造家屋の垂木などに細長い巣穴を掘り[2](穿孔営巣性)、中に蜜と花粉を集める。蜜と花粉の団子[2]を幼虫1匹分ずつ丸めて産卵して間仕切りをするため、1つの巣穴に1列に複数の個室が並ぶ。

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