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2021年9月27日 (月)

チョウの日向ぼっこ

朝8時半頃の撮影。
0831_9yamatosijimi 2021.8.31
ランタナの花の上のヤマトシジミ。
蜜を吸っているようではありません。
朝のうちは体温が上がっていなくて、温まっているのでしょう。
0831_10itimonjiseseri
体と影の関係を見れば、日向ぼっこであることがわかります。
背中をお日様に向けて、太陽光を体で受ける。
チョウの翅には中空の管である翅脈がありますが、成虫の翅では体液は流れていませんので、翅で日光を浴びて翅を温めても体へは熱は届きません。
翅脈は羽化時に畳んであった翅を広く展開するために体液を圧送します、液体が入っているのはその時だけ、と聞くますが。
翅が広がり乾燥してからは、中空のパイプとして翅の構造材になっています。中空パイプは軽くて強い構造材なのです。

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