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2021年9月13日 (月)

ニチニチソウ

0819_12nitinitisou1 2021.8.19
おさないものはみなかわいい。
0819_12nitinitisou2
今の姿の中に「未来」を内包しているからでしょうね、きっと。

平安時代の清少納言にそういう感覚が既にあります
枕草子
「葵のいと小さき。何も何も、小さき物は、皆うつくし」

歴史の時代を超えて、弥生時代、縄文時代、もっと古い時代にもきっとこういう感覚はあったんじゃないかな。
親は子がかわいい。あやしたり、肩車したり、手遊びしたり、子守歌だってあったのではないか。
現代人だけがすごいわけじゃないんです。人間過去から現在まで、ずっと同じなんですよ。きっとね。

うつくし・い【美しい・愛しい】
形うつく・し(シク)
(肉親への愛から小さいものへの愛に、そして小さいものの美への愛に、と意味が移り変わり、さらに室町時代には、美そのものを表すようになった)

①愛らしい。かわいい。いとしい。万葉集[5]「妻子めこみればめぐし―・し」。枕草子[151]「何も何もちひさきものはいと―・し」
・・・
広辞苑第六版より引用

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