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2021年8月 3日 (火)

オシロイバナ

展覧会のようなもの。コメントほとんどなし。
0628_3osiroibana1 0221.6.28
赤一色
0628_3osiroibana2
白い部分が混ざっていますが、赤もまだ残っている。
0628_3osiroibana3
赤が細かくなってしまった。
0628_3osiroibana4
双方対抗してます。
0628_3osiroibana5
ほぼ真っ白。赤い色素を合成する酵素が作れなくなってしまった。
0628_3osiroibana6
トランスポゾンの活動を目で見ているのだと思うと、なかなか興味深い。
おそらく赤い色素を作れるのがもともと。そこへトランスポゾンが割り込んで、色素を作る酵素の遺伝子の働きを失わせると白くなる。
オシロイバナの萼の形成のどういう段階で白を生じたかによって、いろいろな模様になるのでしょう。

↓分かりやすい話です。参考に。
https://www.kuwanacmc.or.jp/rijichoblog/4265/
理事長の部屋
9月 おしろい花 H29.09.07
  カラフル模様の犯人は、動く遺伝子の気まぐれ行動

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