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2021年6月 1日 (火)

ウノハナ

0504_2unohana 2021.5.4
正式にはウツギ(空木)なのでしょうが、通称でいきます。
つぼみがいっぱい。

0506_4unohana1 5.6
咲いていました。
0506_4unohana2
スッと、直線的な雰囲気のある花の中。
0506_4unohana3
遊歩道の植え込みなのですが、目立たないので気づかれにくいようです。
「夏は来ぬ」の歌の中のあの花だ、と知る人は少ないのではないかな。

0522_13unohana 5.22
実ができ始めていました。まだシベが残っていますが、独楽のような独特の形で面白い実です。

↓いくつか調べてみました。

ウツギ
広辞苑第六版より引用

うつ‐ぎ【空木・卯木】
ユキノシタ科の落葉低木。各地の山野に自生。高さ1~2メートル。樹皮は淡褐色・鱗片状。幹が中空なための名。初夏、鐘状の白色五弁花をつけ、球形の果さくかを結ぶ。生垣などに植える。材は極めて固く木釘に用い、枝葉の煎汁は黄疸おうだんにきくという。広くはマルバウツギ・ヒメウツギなどの総称。ウノハナ。カキミグサ。夏。〈本草和名〉
広辞苑第六版より引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE

和名のウツギの名は「空木」の意味で、茎が中空であることからの命名であるとされる。花は卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯(う)の花」とも呼ばれ[2]、古くから初夏の風物詩とされており、清少納言の随筆『枕草子』には卯の花と同じく初夏の風物詩であるホトトギスの鳴き声を聞きに行った清少納言一行が卯の花の枝を折って車に飾って帰京する話がある。近代においても唱歌『夏は来ぬ』で歌われるように初夏の風物詩とされている。

「卯月の花」なんですね。

↓例によって写真がすごい。是非ご覧ください。
https://matsue-hana.com/hana/utugi.html
ウツギ(空木)

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