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2021年6月30日 (水)

ツルバキア

前の記事のアルストロメリアに引き続いて、妻は、また分からない花を撮ってきました。
これ。
0526_2humei 2021.5.26
一見して、アガパンサスにちょっと似ている、という感じを受けましたが、どうも違う。
0526_2humei2
花弁の付け根付近にまた構造があるようで、初めて見る花でした。

アガパンサスに似ているけど小さい、というようなことをキーにして探していったら
ツルバキア(Tulbaghia)のようです。

↓趣味の園芸
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-402

ツルバキアの基本情報
学名:Tulbaghia
その他の名前:ソサエティ・ガーリック、ツルバギア
科名 / 属名:ネギ科 / ツルバキア属

ツルバキアはアガパンサスを小型にしたような草姿で、すらりとした立ち姿が美しく、シンプルですっきりした印象を受ける花です。

花の形容に納得。その通りです。

https://www.hana300.com/turuba.html
ツルバギア

(瑠璃二文字(るりふたもじ)、スイートガーリック、ソサエティーガーリック)  
(Tulbaghia, Sweet garlic, Society garlic)
・・・
学名
  Tulbaghia violacea
   Tulbaghia:ツルバギア属
   violacea:紫紅色の

・南アフリカ原産。
・南アフリカがオランダの植民地だった頃(18世紀)に、その総督だった、オランダ人「ツルバグ」さんの名前にちなんだ。
・・・

↓ルリフタモジという和名があることも分かりました
https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-ruri-hutamoji_large.html
ルリフタモジ(瑠璃二文字)

ルリフタモジ(瑠璃二文字、学名:Tulbaghia violacea)は、南アフリカ、ジンバブエ原産で、キジカクシ科ツルバギア属の多年草です。線形の根生葉の間から出た花茎先端から伸びた散形花序に、漏斗形で先端が6深裂した紫色の小花を10輪ほど咲かせます。茎や葉を折るとニンニク(大蒜)の匂いがします。花名にルリ(瑠璃)がつく花には他に、ルリマツリ(瑠璃茉莉)などがあります。

一般名:ルリフタモジ(瑠璃二文字)、学名:Tulbaghia violacea (ツルバキア・ビオラセア)、別名:ツルバギア・ビオラセア、ツルバギア・ビオラケア(Tulbaghia violacea)、wild garlic(ワイルドガーリック), society garlic(ソサエティガーリック)、分類名(APG III):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ヒガンバナ科ツルバギア属ルリフタモジ種、原産地:南アフリカ、草丈:30?40 cm、根生葉、葉形:線形、葉色:緑色、花序形:散形花序、花冠形:漏斗状で先端が6深裂、花色:紫・薄青紫、花径:2 cm、開花期:4月?11月(暖地では周年)、果実型:蒴果。

それにしても「二文字」って、どういう意味かな。
広辞苑を引いたらビックリ

ふた‐もじ【二文字】
①二つの文字。二字。
②(女房詞。ネギを一文字というのに対していう)ニラのこと。<季語:春>

ひと‐もじ【一文字】
①一つの文字。一字。
②(女房詞。もと葱ねぎを単に「き」と1音で言ったことからという)ネギのこと。<季語:冬>。 →ふたもじ
広辞苑第六版より引用

はぁ。「茎や葉を折るとニンニク(大蒜)の匂いがします」これですか。
「瑠璃色の韮」というようなことらしいですね。
まるっきり知らないことでした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%88%BF%E8%A8%80%E8%91%89
女房言葉(女房詞)

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