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2021年5月18日 (火)

ヒイラギ

0410_4hiiragi 2021.4.10
妻の撮影。できはじめの実ですね。
これから熟していくと色が変わっていって。最終的にどんな色になるか、この木について見極めたことはないんですけど。

ひいらぎ【柊・疼木】ヒヒラギ

①モクセイ科の常緑小高木。高さ約3メートル。葉は革質で光沢あり、縁には先が鋭いとげとなった顕著な切れ込みがある。秋、単性または両性の白色の小花を密生、佳香を発する。花冠は鐘形で4深裂。熟すと暗紫色の核果をつける。材は強く、細工物にする。節分の夜、この枝と鰯いわしの頭を門戸に挿すと悪鬼を払うという。「柊の花」は冬。古事記[中]「―の八尋矛やひろほこ」
②クリスマスの装飾に使うホリー(holly)の誤称。本来はモチノキ科の別種で、葉の形が柊に似るのでいうが果実は赤熟する。セイヨウヒイラギ。
広辞苑第六版より引用

「柊」と書けばま、普通にヒイラギですが。
「疼木」こう書かれるとズキズキと「疼き」そうですね。
ナルホド。

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