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2021年5月13日 (木)

スイセンハナアブでしょう

0406_19abu1 2021.4.6
大型のアブが葉の上にとまって身づくろいしていました。
後脚で翅をしごいています。
0406_19abu2
マルハナバチと見誤りそうです。
そういう時は触角を見てください。ハチは触角が長い。アブはハエのように触角が短いのです。
決して「ハチは翅が2対4枚、アブは1対2枚」なんて見極めようとしないでくださいね。
入試問題じゃあるまいし、現場では触角を見るのが一番です。

さて、ところで。
このアブ、初めて見るアブのようです。
昆虫エクスプローラを見ていたら、スイセンハナアブというのに出くわしまして「コレ、似てる!」。
でも、解説も何もなくってね。

↓今度はスイセンハナアブで検索したら、詳しい話がありました。
https://plaza.rakuten.co.jp/wolffia/diary/201005160000/

 最近、見慣れない大きなハナアブがこの辺り(東京都世田谷区西部)に出没している。体長15mm位、黄褐色~灰褐色の長毛に被われた、かなり太ったハナアブである。大きな羽音を立てて飛び回り、敏感で容易に写真が撮れない。
・・・

大きな写真もあって、多分これだなぁ、と考える。

↓ここも素晴らしい写真があります。
http://tokyoinsects2.blog.fc2.com/blog-entry-1137.html
東京23区内の虫 2

これで決めようかな、と思っていたら、こんなのが出てきまして。
↓海野和男デジタル昆虫記
https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/200307/1059456799.html
ハチに似たアブ(フタガタハラブトハナアブ)

参りました。これもよく似てはいる。
で、胸部背面の見え方とか、腹部の感じとか、素人っぽい観察で、今回は
スイセンハナアブ
とします。

0502_4suisenhanaabu 5.2
これも多分同じスイセンハナアブ。今回は足元の石の上にいました。
分かりやすいやつに来てほしいよなぁ。素人爺さんには馴染みの虫の方がいいな。

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