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2021年4月23日 (金)

幼い葉、2種 ベランダで

妻のカメラをコピーしたら、なんだかよくわからないのがありまして。
これは何だい?
0329_21komatunagi 2021.3.29
コマツナギよ。
コマツナギは大好きなのですが、こんな葉で出発だったか。迂闊でした。
じゃ、これは?
0329_22nejibana
ネジバナね。
ネジバナも花が咲けば大騒ぎする私ですが、出はじめの姿は識別できませんでした。

これから先が楽しみですね。

★駒繋小学校の第19回卒業生なのになぁ。
0419_9monosasi
卒業時にもらった記念品。竹の30cm物差しです。
ふと何だか、検索したら↓

   学級数15、児童数480名(令和2年4月7日現在)

あらまあ。
私共団塊の世代ど真ん中のころは。
うろ覚えですが、1クラス50人超で、10クラスはあったんじゃないか。
一つの学年で500人を超えていたと思います。
それが団塊の世代、というものです。スゴイでしょ。
朝礼などというと、壮大なものですよ。「小さく前へならへ」と並ぶことはできるのですが、「体操の体形に開け」になると校庭全部に児童が広がるのに面積が不足気味だったんだから。
後に中学校の教員になったとき、私立高校の入試説明会に行って、名刺交換をしたら、その学校の理事の方がナント私の小学校時代の校長先生だった、ということがあります。ひとしきり思い出話をしてしまいました。印象深いことは

校長時代、児童と直接触れられるのは朝礼だけになってしまった。だから、朝礼で話す内容について全力を注ぎ、大学ノートに下書きをして念入りに話を練ったのだよ。その大学ノートが自分の校長時代で20冊くらいにもなったかな。

とのことでした。児童生徒と教室で直接に触れあう幸せ、というものをよくご存じの方でした。
教室に立つものを教師という、とは私の恩師の教え。私はそれを貫きました。
私の小学校時代の校長先生も、「現場」を大切になさった方でした。

古い話が増えるなぁ、年寄りは。

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