« オオカマキリ卵鞘 | トップページ | クレマチス »

2021年3月17日 (水)

スミレとホオズキ

0303_5sumire_hoozuki 2021.3.3
この鉢はホオズキが主役です。右の緑がホオズキの芽。そこへスミレが入って来て咲いています。
いずれツマグロヒョウモンの幼虫のエサになるでしょう。

★別件
ツマグロヒョウモンで思い出したのですが。
全豪オープン三回戦で、大阪なおみ選手がチョウを放しましたよね。

3月14日の朝日歌壇の馬場あき子選で

三回戦豪州の蝶顔に来てなおみはやさしく空に放てり:(薩摩川内市)川野雄一

こういう歌が載りました。

私もあのシーンをニュースで見たのですが、多分あのチョウはツマグロヒョウモンのメスではないだろうか。
オーストラリアにツマグロヒョウモンがいるのかどうか知らないのですが、そう見えました。
Wikiを見たら
「アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、中国、朝鮮半島、日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。」
とありましたので、大阪さんに来たチョウがツマグロヒョウモンであってもおかしくはない。
汗でも吸いに来ましたかね。
で、もう一つ驚いたことがありました。
大阪さんが、チョウをつまんでコートの端の方に連れて行って放したのですが、その「つまみ方」がすごかった。
チョウが嫌いでなくても、普通の人はチョウをつまむと言ったら親指と人さし指の先で翅をつかむと思うんですよ。
ところがね、大阪さんは、人さし指と中指の間に翅を挟んで持っていったようでした。
かなりのチョウ・ファンでいらっしゃる。
親指と人さし指でつまむと、力が強くて翅の鱗粉を落としてしまうようなことが起こりがちなのです。
人さし指と中指の間に翅をはさむと、それほど強い力ではなく、力を加える範囲も広いので、翅を傷めることなくチョウの行動を止めることができるのです。これはほとんど昆虫マニアのスタイルだよなぁ。
と、驚いたのでした。

« オオカマキリ卵鞘 | トップページ | クレマチス »

植物」カテゴリの記事

動物」カテゴリの記事

人事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オオカマキリ卵鞘 | トップページ | クレマチス »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ