« スイカズラ | トップページ | 空を見上げて »

2021年2月 9日 (火)

ローズマリー

0118_11rosemary 2021.1.18
花期の長い花のようですね。妻がよく撮影してきてくれます。
私はコロナ禍のもと「ひきこもり」になっているので、これじゃあ足腰の衰えが進むんだろうなぁと思いつつ静かに暮らしています。

0125_9rosemary 1.25
いつもスカボロー・フェアの話ばかりするので、今回ちょっと検索してみました。
ずいぶん古くから「香り」が活用されてきたのですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC
ローズマリー

 属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味する。ヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれ、また記憶や友情を意味する[3]。
 キリスト教以前のヨーロッパで祝典や結婚式、葬儀に用いられたとされ、「変わらぬ愛」や「貞節」の象徴とされる[4]。その生育はキリストの生涯を象徴し、多くの伝説で聖母マリアと結びついている[3]。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-559
ローズマリーとは

ローズマリーは、葉に爽快で力強い香りのある常緑低木で、古くから人々の暮らしに利用されてきました。料理や香料に使われるばかりでなく、古代ギリシャ時代から記憶や思い出の象徴とされ、学生がこの枝葉でつくった花冠をかぶって学んだと伝えられます。また、悪魔から守る神秘的な力をもつとされ、葬儀の際に棺の上に小枝をのせたり、花嫁の冠に編み込んだりしました。

https://www.hana300.com/rozuma.html
ローズマリー

Rosmarinus(ロスマリヌス)は、ラテン語の「ros(露)+ marinus(海の)」が語源。

rosemary
►n
1 〔植〕
 a マンネンロウ,ローズマリー《シソ科の常緑低木で葉はハーブとして料理で用いる;忠実・貞操・記憶の象徴》.
 b COSTMARY.
2 [R-] ローズマリー《女子名》.
[rosmarine (L ros dew, MARINE);語形は Virgin Mary との連想]
リーダーズ英和辞典第3版より引用

 

« スイカズラ | トップページ | 空を見上げて »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スイカズラ | トップページ | 空を見上げて »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ