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2021年2月16日 (火)

イチゴの仲間

0126_1itigo_ 2021.1.26
なんでまぁ、今頃。
花と実が同時に写っています。

0209_1itigo_ 2.9
きっと鳥が食べに来ますね。かじらず丸呑みでしょうから、鳥にとってはあまり味は関係ない。
哺乳類はかじりますからね、味にうるさいんです。ヒトはもちろん哺乳類。

私たちが普通に食べるのはオランダイチゴ。
これ、自然に育てると5月頃が旬になるんじゃなかったかな。
「春化」には、冬の寒冷を経験しなければいけないのではなかったか。
それが、クリスマス・ケーキに乗せたかったり、通年で食べたかったりで、人為的な春化処理が行われているんですよね。
苗をトラックに積んで高い山へ運んだり、冷蔵庫に入れたりして「寒さ」を経験させる。
通年でおいしく食べられるということは、不自然なこと。そのためにエネルギーを費やしている、ということは意識すべきではないでしょうか。

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