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2021年1月12日 (火)

COVID-19 東京の感染者数

自分で作っているグラフです。
Kansenshasu1
作り始めた時は、横軸を8月いっぱいまでにしていました。その頃には山の裾が見えるだろうと思って。
ところが全くそうならなくて。9月いっぱい、年内いっぱい、年を越して1月いっぱい、と延ばしてきたのです。
縦軸は変更なしでした。

Kansenshasu2
ところが1000を超えたと思ったら、一挙に1600近くまで行ってしまった。
あわてて、縦軸を2000まで広げました。

0110kansenshasu3
1月7日に2000を超えてしまいまして、ため息をつきながら縦軸を3000まで広げました。
この範囲で納まりますようにと、祈るような気持ちです。
横軸はこれ以上延長するとわけわからなくなってきますので、2020年の7月から2021年の6月までに変更しようかな、と考えています。
予想をはるかに超えるできごとに、毎日ため息ばかりです。

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コメント

この感染爆発は、当初の方策……「クラスター潰し」がもう通用しないことをものがたっています。市中感染が蔓延し、制御不能のように見えますが、都会人は政府の容認する8時までの飲食などの活動を前回の緊急時よりも活発に行っていると報道されています。言うまでもなく市中感染を広めているのは無症状感染者=特に若者、のように言われていますが、症状がないのですから自覚のしようもありません。私たちはどんどん増えていく感染者数、死者数、重症者数などのデータを見て憂い、不安になっているのですが、これら実測のデータよりも無症状感染者数を推定で算出し発表することでもう少しは危機感を醸し出すことができると思うのですが、どうでしょうか。実効再生産数などのデータがあるのですから統計的手法で算出できないものでしょうかね。

コメントありがとうございます。
実効再生産数というのも、概念的には分かるのですが、具体的な計算法が見えない。感染者1人が実際どれだけの人と接してどれだけ感染を広げたか、という数字が判明しているのでしょうか。医学者というものの数学的センスを疑わせるような議論も多く、さっぱりわからないまま、日々ぼうぜんとしています。
感染は基本的に人から人へ、なのですから、そこを集中的に実行してもらうしか手はないはずなんですが。

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