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2021年1月 6日 (水)

たなくじ

月曜日の朝の「0655」恒例の「たなくじ」。昨日には対応できませんで、今日になりました。
0104_2tanakuji1 2021.1.4
私もそう祈ります。
今年は丑年、「ぎゅう」とか「もう」とか、そういう丑(牛)がらみの語呂合わせがしばらくはやるでしょうね。「ウッシッシ」。
0104_2tanakuji2
今年は「粘りづよさ」がとにかく大事。心が折れませんように。生活が崩壊しませんように。
0104_2tanakuji3
「寝る子は大吉」だそうですが、私の場合「寝る爺は吉」くらいかな。
年をとると、朝早く目が覚めて・・・とか言うんですが、私は全然そういうことがないんです。
毎晩8~9時間は寝てますね。途中で目が覚めてもすぐ眠ってしまうし。

★ところで
↓去年、こんな記事を書いています。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-176e9f.html
2020年5月19日 (火) へこたれない レジリエント

★困難な時代を生きざるを得なくなっています。
どうぞ、皆様、へこたれないでください。
レジリエントな力を養ってくださいますよう。
心から祈念いたします。崩彦拝

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-6d742d.html
2020年10月 7日 (水) レジリエンス

めげず、へこたれず、しぶとくまいりましょう。

年があらたまっても、まったく同じ気持ちです。

↓レジリエンスという概念は物理的な方面からきたものです。それが心理学にも使われるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)
レジリエンス (心理学)

レジリエンス(resilience)は、元々はストレス(stress)とともに物理学の用語であった。 ストレスは「外力による歪み」を意味し、レジリエンスはそれに対して「外力による歪みを跳ね返す力」として使われ始め[3]、精神医学では、ボナノ(Bonanno,G.)が2004年に述べた「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」という定義が用いられることが多い[4]。1970年代には貧困や親の精神疾患といった不利な生活環境(adversity)に置かれた児童に焦点を当てていたが、1980年代から2000年にかけて、成人も含めた精神疾患に対する防衛因子、抵抗力を意味する概念として徐々に注目されはじめた[5]。

★さらに
ロバストネスという概念があります。「robustness」です。

robust
{形容詞}壮健な,強壮な,がっしりした.
パーソナル英和辞典より引用

~・ness
n +〔電算〕 《プログラムの》堅牢さ,エラー強さ《エラーが生じても適宜対処して処理を続行ないし中断できるこ
と》.
[F or L=strong (robur oak, strength)]
リーダーズ英和辞典第3版より引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9

ロバストネス

頑強性(がんきょうせい)や頑健性(がんけんせい)やロバストネス(英: robustness)やロバスト性とは、ある系が応力や環境の変化といった外乱の影響によって変化することを阻止する内的な仕組み、または性質のこと。ロバストネスを持つような設計をロバスト設計、ロバストネスを最適化することをロバスト最適化という。

「頑強な」という意味の形容詞 "robust" が語源であり、他に頑強性、強靭性、堅牢性、強さなどと呼称されることもある。
概要

・生物学
進化については諸説あるが、生物は種の生存のために生育環境の変化に対応して形態・形質を変化させ対応してきた。これは、世代交代を利用したロバストネスの現れ方の一つである
個体レベルでみると、免疫系や恒常性(ホメオスタシス)がロバストネスの典型的な例である。

・情報工学
プログラムの外乱に対する抵抗性を持たせるには、チェックサムを仕込んでプログラムやバイナリデータのデータ改変を検知する機能を持たせる。ファジングを行って、開発者にとって想定の範囲外のデータ入力に対する脆弱性を評価するなどの手法がある。
データの破損対策や安定な保持は情報工学における重要なテーマであり、RAIDや誤り検出訂正といった技術が開発、運用され、改良され続けている。
・・・

私は、プログラミングにおけるロバストネスを最初に知ったのでした。
私は古い趣味的プログラマーです。昔の古いプログラミング言語を何種類も経験してきました。
そういう初期のプログラミングの時代にロバストネスを大事にしろ、といわれたものです。
プログラマーは自分が作りたい物を作っていますので、どんな入力が来るか、どんなデータをどう処理したいかがわかっているんですね。ところが、他人はそんなこと知らない。一体どんな入力をプログラムに与えるかわかったもんじゃない。
特にね、子どもの入力というのは天才的にでたらめなんですよ。予想なんかつきゃしない。
そういう想定外の事態に対しても、無限ループに落ち込んで一切応答しなくなるというようなことは避けなければなりません。ダウンするにしても、少なくとも回復処置を施せるような状態にして、ダウンしなけりゃね。
で、ロバストネスという概念を知ったのでした。

★コロナ禍の中で、レジリエンスとロバストネスを備えたタフな生き方で耐えていきましょう。

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