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2020年12月25日 (金)

木星と土星の接近

↓すでに3回記事を書いています。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-cd40de.html
2020年12月21日 (月) 木星と土星の接近

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-20e908.html
2020年12月18日 (金) 木星と土星が接近:写真
1217の写真があります。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-2d220f.html
2020年12月17日 (木) 木星と土星が接近
12月17日17:30の図を掲載しました。

さて、12月21日が最接近でした。
1221_14nten1_1728 2020.12.21
TBS・N天、17:28の映像です。
下に東京の町があって、空にポツンと光点がある。木星と土星が近いので、光点が一つに見えるらしい。
1221_14nten2_1728
ズーム倍率を上げていくとこうなりました。
木星の右斜め上に土星がある。
↓私共も夕方17:26に見ていたのです
1221_13mokudo1726 12.21
コンデジでズームアップしてこういう画像を得た。
これ本当に木星と土星ですよね。なんだか自信がない。
最接近時の視角は 0.1度=6分 ということでした。
0103_9jougen2_20201224160801 2020.1.3の上弦の月
月のこの直線的な部分の視直径が約30分なんです。
ということは、最接近時の視角は月の直径の約1/5ですね。
クレーターなども識別できますから、木星と土星の視角6分もコンデジで分解できるわけですが。
なんだか自分の見たものに自信がないというのも妙なものです。

1222_2mokudo1720 12.22
妻が撮ってくれました。土星と思われる光点が下がりましたね。

2020122100021047weather0002view
ウェザーニュースから引用。
少しずつ相対的な位置関係が変わっていくという図です。
土星が相対的に下がっていく、というので妻が撮った写真は正しそう。
ということは、コンデジで私共が撮った写真は正しく木星と土星を分離して撮影している、と見ていいと思います。

↓これ毎日新聞の記事です。写真がありますのでそれを是非ご覧いただきたいのです。
https://mainichi.jp/articles/20201221/k00/00m/040/269000c

観覧車が特等席? 木星・土星が397年ぶり「超大接近」
毎日新聞2020年12月21日 20時27分(最終更新 12月21日 22時28分)

写真:397年ぶりとなる最も接近した状態で並ぶ木星(下)と土星。左下はさがみ湖リゾートプレジャーフォレストの観覧車=相模原市緑区で2020年12月21日午後5時50分、手塚耕一郎撮影

木星と土星が写っています。木星には衛星まで写っています。ということは、これはかなりの望遠レンズでの撮影に違いない。一方、観覧車も写っています。
一緒に写っていていいのかなぁ?と天文写真に詳しくない私は悩む。
木星と土星の距離を5倍にした月を写真の中で想像してみてください。
すっごくでかくないですか?
地上の構造物の向こうに大きな月を写すというようなことはよくやることだとは思います。
なんだか、混乱している私です。
天文写真はよくわからない。

「木星 土星」とかで検索してください。いろんな画像が見られます。

↓よい読み物です。どうぞ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd335f8fcb9936cc86acbc0c07d5d0cb48a6610f


21日に木星と土星が大接近、ここまで近いのは400年ぶり
12/16(水) 17:58配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
太陽系のダイナミックさを感じられる「グレート・コンジャンクション」

 すばらしいのは、この天文ショーは特殊な装置を使わずに観測できること。空が暗くなり始めたら、南西の方向を見るだけでいい。天体望遠鏡をのぞけるなら、さらに珍しいものを見ることができる。通常のアマチュア用の観測装置で、2つの星が同時に視界に収まるはずだ。木星とその4つの明るい衛星、そして環を持つ土星をすべて一度に観測できる。

 だが、12月21日を待つ必要はない。米ロサンゼルスにあるグリフィス天文台でキュレーターを務めるローラ・ダンリー氏は、「21日だけでなく、12月を通して観測すれば、はるかに楽しめるはずです」と言う。「2つの光、木星と土星は、21日までどんどん近づいていきます。もっとも近づいたときは、わずか0.1度しか離れていません」。これは地球から見える満月の直径の5分の1ほどの間隔だ。

 

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