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2020年11月25日 (水)

肱川あらし

テレビ朝日の気象情報から。
1105_13hijikawaarasi1 2020.11.5
愛媛県大洲市で見られる現象だそうです。
1105_13hijikawaarasi2
11月5日の朝に見られたものだそうです。

大洲市のHPを見ました↓
https://www.city.ozu.ehime.jp/site/kanko/1190.html

肱川あらし 掲載日:2017年1月19日更新

 10月頃から翌年の3月頃まで、晴天の日には冷気に霧を伴った「肱川あらし」と呼ばれる強風が発生します。
 肱川あらしとは、晴れた日の朝、上流の大洲盆地で涵養された冷気が霧を伴って肱川沿いを一気に流れ出すという珍しい現象です。
 その強風はゴォーゴォーとうねりをたてて可動橋として知られる長浜大橋を吹き抜け、大規模な時には霧は沖合い数キロに達し、風速は長浜大橋付近において10m以上が観測されます。
 河口近くの小高い山の上には「肱川あらし展望公園」があり、その絶景を眺めることができます。霧が町をのみ込み、うねりながら海へと扇状に広がる肱川あらしの様子は、幻想的で息をのむ美しさ。

最初の写真に写っている橋が長浜大橋のようですね。音を立てて吹き抜けるというのですから、すごい。
自分で見るチャンスはほぼ絶対あり得ないので、こういう画像が見られるのは楽しいな。

↓「颪(おろし)」ではなかったか、という話が出ています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%B1%E5%B7%9D%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%97
肱川あらし

肱川あらし(ひじかわあらし)とは、初冬の朝、大洲盆地で発生した霧が肱川を下り、白い霧を伴った冷たい強風が河口を吹き抜ける現象。愛媛県大洲市で観察される。50年以上前には肱川おろし(山手からの吹き下ろし)と呼ばれていたが、なぜ名称が上書きされたかは分かっていない。

「あらし」より「おろし」の方が感覚的に納得が行くような気もしますけどね。

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