« ブッドレア | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

2020年10月26日 (月)

ブッドレアさん、ごめんなさい

前の記事(10月23日の最後の記事)で
「さて、これが今年最後の花の房。これが終わるともう冬の姿へ。」などと書きましたが。
1022_3buddhleja1 2020.10.22
「まだ咲くんです、っ」と言われてしまいました。
1022_3buddhleja2
そうなのか、存分に咲いてちょうだい、と撮影。見続けます。
「咲き始め」はわかりやすいけれど「咲き終わり」の判定は難しいですね。
23日は一日中、雨。外に出ず。

24日に出てみたら
1024_14buddhleja 10.24
花はしっかり咲いていました。その上、花の魅力に魅かれたか、ルリマルノミハムシが2匹も来ていました。
生命力の強さを感じます。

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」と林芙美子さんは言いました。
確かに個々の花はそんなに長くは咲かないけれど、植物体としては次々と持続的に花を咲かせていく。
その生きる力の発現は動物とはまた異なるものです。「花の力はしぶとい」のです。

« ブッドレア | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ブッドレア | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ