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2020年10月28日 (水)

オオカマキリ:2 交尾

1006_16ookamakiri1240 2020.10.6
12:40。デュランタで。
オスがメスに乗っていました。まだ交尾には至っていません。
1006_24ookamakiri1500
15:00。この時も、まだ交尾には至っていません。メスが受け入れていないのかな。
1006_26ookamakiri1720
17:20。交尾が始まっていました。交尾器が結合しています。

昔、オオカマキリを継代飼育していた頃の経験では、交尾は何時間も続きます。
飼育下での観察では、交尾が終わるとオスはパッとメスの背中から飛び降ります。即座にケースの蓋を開けて、オスを外へ出します。自然環境下でも、同じようにおそらく交尾終了後にはオスは飛び降りるでしょう。メスがオスを食うという話は有名ですが、そう頻繁に起こる出来事ではないのではないでしょうか。オスだって複数回交尾して自分の遺伝子を残す可能性を高めたいはずですからね。

さて、今回。
1007_2ookamakiri0900 10.7 
09:00
朝、見に行ったら、交尾が続いていました。気温が下がって、メスもオスも活動が鈍くなったのかもしれません。
1007_7ookamakiri1220
12:20
昼の散歩で見に行ったら、メスだけしかいませんでした。
オスはどうしたかな。飛び降りたかな。行動が鈍くて食べられてしまったかな。わかりません。

多分、この近くの木のどこかに卵鞘を作ったと思うののですが、今のところ発見できていません。
冬になって葉が落ちたら見えるかな、と思っています。

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