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2020年10月30日 (金)

イノコヅチ

1002_17inokoduti 2020.10.2
線路柵内に生えていました。草刈りで刈り取られちゃったけど。

いのこずち【牛膝】ヰノコヅチ
 ヒユ科の多年草。各地で普通の雑草。茎は四角で、節が太い。高さ約80センチメートル。夏秋の候、緑色五弁花の花穂をつける。果実は苞ほうにとげがあり、衣服などに付着する。近縁種ヒナタイノコズチの根を乾燥したものを牛膝(ごしつ)といい、漢方で利水・強精・通精・通経薬とし、俗間では堕胎薬にした。フシダカ。コマノヒザ。秋

広辞苑第六版より引用

「牛膝(ゴシツ)」というのは中国名ですね。で、漢方での名前も牛膝です。
でも和名としては「猪子槌」ですから、「つち」が連濁で濁ったわけですので「ヅチ」がいいのではないか、と感じる次第です。
「イノコズチ」で通用するのですが、なんだか居心地が悪いので敢えてイノコヅチにしました。
猪の子たち=うり坊たちが走っていく、と想像してみてください。意外と可愛らしく見えるかもしれません。
なお、この場所は日当たりのいい場所ですので、ヒナタイノコヅチのほうが正確かもしれません。
イノコヅチの生えた草っ原を漕ぐと、ズボンがひどいことになるんですよね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%85%E3%83%81
イノコヅチ(猪子槌、学名: Achyranthes bidentata var. japonica)は、ヒユ科イノコヅチ属の多年草。

名称
和名イノコヅチの由来は、茎の節が膨らんでいて、猪子の膝のように見え、これを槌に見立ててこの名がついた[2]。

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