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2020年8月14日 (金)

フウセンカズラ:1

0711_3huusenkazura 2020.7.11
フウセンカズラに実ができ始めました。花が小さい割に実は大きい。

0724_15huusenkazura 7.24
花も増えたし実も増えた。

で、
0731_9huusenkazura1 7.31
ごめんね、と謝りながら一つ開いてみました。

0804_10huusenkazura 8.4
開いちゃったせいか、ちょっと元気がない。申し訳ないことをしました。
ここまで成熟したけれど、完熟は無理そうです。
ごめんなさい。

↓過去記事。詳しいです、どうぞ。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-e253de.html
2019年8月30日 (金) フウセンカズラ

↓参考
https://kurashi-no.jp/I0011156

ハート模様の種がかわいい♡

なぜ、ふうせんかずらの種はハート模様をしているのか。 ふうせんかずらの種の白いハート「おへそ」のようなものです。種子が発達するとき、胚珠が心皮の胎座と呼ばれる部分にくっついており、その跡がハート形として残っているのです。この胚には養分を蓄えるため接合部は最後まで着色せず養分を供給する個所として残っています。 赤ちゃんが臍の緒で母体が繋がって栄養をもらっていたのと同じように、「胎珠」も胎座を通して母体から種子形成に必要な栄養分をもらっている箇所なのです。ハートの形には特に意味はありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8E%E5%BA%A7
胎座(たいざ、英語 placenta)とは、植物の子房中の胚珠の接する部分のこと。

placenta
►n (pl ~s, -tae /-ti/) 〔動・解〕 胎盤;〔植〕 胎座.
[L<Gk=flat cake]
リーダーズ英和辞典第3版より引用

化粧品で「プラセンタ・エキス」というような表示を見ると、私は何となく気分が悪いんですけどね。

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