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2020年8月12日 (水)

オシロイバナ

0705_12osiroibana2 2020.7.5
白と赤の混じったトランスポゾンがらみの花をよく載せますが、純色もいい。
真っ白。

0706_6osiroibana 7.6
庭で咲く秘蔵品。

0802_13osiroibana0840 8.2
ハゼランの三時花に対して、オシロイバナは四時花ですので、私はなかなか完全な形の花に出会えない。
左脚に装着する補装具はそれなりに重いので、午後3時頃からは外してしまって体を緩めていることが多いのです。
夏場は昼の散歩は危険な暑さですので、朝に出るのですが、朝8:40でこの状態。
オシロイバナのきれいな写真は大方が妻の撮影です。

で、夕方咲いて翌朝にはしぼむ、ということは、花粉を運んでくれるのは誰なのか、ということですが。
↓Wikiから引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%8A

英語ではFour o'clock、中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮飯花(夕飯の時間から)などと呼ばれる。夜間に開き花筒が長いので口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難である。日本のオシロイバナでは主にスズメガが吸蜜し、送粉に関わっている。

↓このサイトでは
https://lovegreen.net/library/flower/p106819/

オシロイバナの受粉について

オシロイバナは明るいうちは派手な花色で虫を誘い、午後6時ごろになると花の中にまいてしまわれていためしべとおしべが伸びてきて、夜になると強い香りを発して虫を呼び寄せます。オシロイバナの花の構造は長いロート状になっているので日本では夜に活動するスズメガの仲間ではないと花粉まで届かないでしょう。午後8時ごろにはめしべとおしべがまき上がってがくの中に入ってしまい、このときに自家受粉して結実します。原産地では花粉を運ぶ虫やコウモリが多種類いたのかもしれませんが日本には少ないため自家受粉するようになったのかもしれません。

なるほど。オシロイバナの結実率はすごく高い。いっぱい実ができていますが、自家受粉での結実ができるんだ。
でも、花の色が混じったりするのは他家授粉もあるということですよね。
しぶとい生き方です。

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