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2020年7月28日 (火)

イエユウレイグモ

0617_1ieyuureigumo 2020.6.17
時々、ふわ~っと出現します。いくら我が家では殺虫剤をほとんど使用しないからと言って、室内でそう豊富に小昆虫がいるとも思えないんだけどな。ゴキブリの幼虫か?コバエはたまにいるけどそうそう見かけるものでもない。
昔のようにハエが飛び回るわけじゃないしなぁ。
何を食べてるんでしょう?でも毎年のように見かけますから、成長し生殖してるんでしょうね。不思議だ。

先日は浴室に現れまして、このままでは絶対シャワーをかけてしまう、と、妻を呼んで小さなケースに捕獲して、玄関の隅へ放してもらいましたが。その後どうなったのか、よくわかりません。

★全く別の話
「蝿帳」って知ってます?「はえちょう」あるいは少しなまって「はいちょう」です。
「蚊帳」=かや、はご存じでしょ。使うことはほとんどなくなったかと思いますが。

昔ね、秋田の、母の実家で使っていました。いや、東京の我が家でも金網で中が見える棚のようなのがあったな、そういえば。
調理した食品を食卓に配膳するまでの間、ハエがたからないように入れておくもの。
金属枠で高さ50cmくらいかな、金網を張った箱のようなものです。
で、食卓に配膳すると、今度は私やいとこたちなど、子どもたちがハエを見張る。そういう時代でした。
蝿を遮る帳(とばり)だから、はいちょう。
蚊を遮る帳(とばり)は、かや、なんですね。

はい‐ちょう【蠅帳】ハヒチヤウ
(ハイはハエの転)蠅などが入るのをふせぎ、また通風をよくするために紗や金網を張った、食物を入れる戸棚。また、食卓の上を覆う母衣蚊屋(ほろがや)状のもの。はえちょう。季語:夏
広辞苑第六版より引用

ほろ‐がや【母衣蚊屋】
竹または針金を骨とし、母衣の形に作った小さい蚊屋。幼児用。夏
広辞苑第六版より引用

と‐ばり【帳・帷】
室内に垂れさげて、室内を隔てるのに用いる布帛。たれぎぬ。たれぬの。履中紀「室よどのに入り―を開けて」。「夜の―につつまれる」
広辞苑第六版より引用

 

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