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2020年7月 8日 (水)

ネギ坊主

0530_7negibouzu 2020.5.30
あまりきれいにまん丸くはなりませんでしたが、ネギ坊主です。
私などが小学生のころは街のあちこちに畑がありましたから、ネギ坊主などよく見かけたものです、
今は街中じゃ見られませんね。
食用のネギの根のところをプランターに植えて育ててみてください。
うまくいけば見られます。

↓Wikiから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AE%E5%9D%8A%E4%B8%BB

 ネギ坊主(ネギぼうず)は、ネギ亜科の植物によく見られる聚繖花序のこと。数十輪から場合によっては千輪以上の小さな6弁花が、ほぼ球形に集まって咲く。
 食用のネギの花にあまり観賞価値は見出されないが、同じネギ属の植物の中にはアリアムまたはアリウムとして観賞用に栽培されるものもある。生け花やフラワーアレンジメントなどに利用され、色も紫色のものなどがある。

アリウムというのは結構よく見るようになりましたよね。なるほどあれは「園芸用ネギ坊主」なのか。
おもしろいなぁ。

「聚繖」って読めます?
聚繖
私は読めませんでした。予想としては「しゅうさん」でしょうが、初めて出会う言葉でした。
広辞苑第六版には「聚繖」はなくて


〔糸部12画/18画/6968・6564〕
〔音〕サン
[意味]
柄(え)の長い、きぬ張りの傘。きぬがさ。
広辞苑第六版より引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%BA%8F
花序

集散(しゅうさん)花序 (英語: cyme)
主軸の先端に花がつき、少し下から横枝が出てその先に花がつくのが基本パターンである。また、この基本パターンが繰り返されたもの、すなわち、主軸ではさらにその下から横枝が出、横枝でも先端の下からさらに横枝が、ということを繰り返してできる花序を複集散花序という。

これでしょうね。きっと。
ややこしい字に出会ってしまいました。物識りになったゾ。

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