« カメムシ | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

2020年7月10日 (金)

ドラゴンアイ・ハロ

0603_12dragoneye_hallo1 2020.6.3
TBSの夕方の気象番組「イノ天」、アナウンサーの井上さんと森田さんが登場。いろいろ面白い画像を届けてくれるので、楽しみにしています。
今回は「ドラゴンアイ」。「竜の瞳」かな。
0603_12dragoneye_hallo2
6月3日の午前中撮影の写真です。
どうやら、この日は、完全な「開眼」ではなかったようです。
下に引用する朝日新聞の記事によると、公式の開眼は7日だったようです。
私は山歩きなんかまるっきりダメですから、自力でこんな光景を見ることは絶対にできない。
TVのおかげで楽しませてもらっています。

0603_12dragoneye_hallo3
こちらは、イノ天から約1時間ちょい後のホラン・千秋さんと森田さんの番組。
この日、3日の正午ごろにハロという現象が見えたのだそうです。
ハロといってもガンダムに登場するハロではありません。
「暈(かさ)」と訳すのかな。太陽を囲む環です。
虹は太陽が観測者の後ろにある時の水滴への屈折・反射・屈折で生じますが、ハロでは屈折だけです。
上空の氷晶がプリズムとして働いて太陽光線を分光してできるものです。
詳しくは下にリンクするWikiでお読みください。

ドラゴンアイと違ってハロは私にも観測のチャンスはあるはずですが、普段あまり上を見上げない人だし、ハロは見たことないと思います。以前、環水平アークとか、彩雲は見たことがありますけどね。


↓新聞記事から引用
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14508819.html
雪解けで「開眼」 八幡平の鏡沼(朝日新聞デジタル 2020年6月10日 16時30分)

 岩手県と秋田県にまたがる八幡平(1613メートル)の山頂付近の鏡沼(直径約50メートル)で、雪解けの季節に見られる「八幡平ドラゴンアイ」が出現した。
 八幡平は山頂付近に雪が残っており、鏡沼を上から眺めると残雪が巨大な「竜の目」のように見える。沼中央部の雪が解けて雪がドーナツ状になると「開眼」とされ、今年は7日に開眼した。
 ・・・

↓ハロについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88

« カメムシ | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カメムシ | トップページ | 白髭咲きアサガオ »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ