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2020年7月 6日 (月)

COVID-19 東京都感染者数の推移

こんなグラフを作ってみました

 「東京アラート」の話で、初めの時には、発令するかどうかの目安として「直近七日間平均の新規感染者数」という項目がありました。小池都知事はその発表の時「移動平均」という言葉を使ったように記憶しますが、その後あまり「移動平均」という言葉は出なくなりましたね。で、現在は新しい基準が発表されていて、「直近七日間平均の新規感染者数」というのは消えたようですね。
まぁ「そうなんだ」というだけですが。

で、東京の毎日の感染者数のデータを棒グラフで、その移動平均を折れ線グラフで描いて、推移の見え方が変わるかなぁ、とやってみました。

0705corona  7月5日まで

ここでの移動平均は、ある日の値として、その日とその日を含んだ前1週間の感染者数の平均です。
「この一週間はどうだったかな」ということですね。
このグラフから特に何か新しいことがわかるとは思えませんが、グラフを「均す」方法の一つとして、移動平均という方法があるということをお伝えしたかったのです。
私の「〇月の気温など」という記事で、気温や平年差、湿度などのグラフを掲載していますが、あのグラフでの平滑線は、やはり「この10日間はどうだったかな」という移動平均で描いているものです。

凸凹しているグラフを均すのに、普通「間を通るように」というように教わると思うんですよ。
気温の平年値などは(詳しいことはややこしいので省略ですが)ある日の気温の平年値として前後の日を含めて移動平均をとったりして平滑化しています。
でもね、「現在進行中」の出来事の状況を把握するためには「事後」の値を入れてからではおそいでしょ。先立つ一週間、とか先立つ10日間とか、「先立つ」値を使った方がいいのかな、と思うわけです。
グラフを見ると、折れ線の左側に棒グラフの凸凹が見えますね。「この一週間」という均し方のせいです。

ま、ぐちゃぐちゃ言いましたが、「この一週間の新規感染者数はどうだったかな」ということです。

NHKの情報ページです↓
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/?utm_int=detail_contents_news-link_001
ここに、
  新たに確認された感染者数
  都道府県別の感染者数
  都道府県ごとの感染者数の推移のグラフ(ご覧になりたい都道府県が選べます )
などがありまして、見やすいと思います。ご利用ください。

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