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2020年7月13日 (月)

雨が続きます

気象情報で雨の降り方の形容をいつも耳にします。
この「雨の降り方と強さ」の形容は、気象庁の定義用語です。
聞いていればおおよそのことはわかりますが、確実な定義に触れることもよいのではないか、とご紹介します。

気象庁のHPから
ホーム > 知識・解説 > よくある質問集 > 雨・雪について
こう進むと
↓下のようなQ&Aがあり
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq1.html#6
「激しい雨」、「猛烈な雨」とは、どのくらいの雨を指すのですか?

 気象庁では、国民の皆様に雨の強さの程度を容易にご理解いただくために、雨の強さを「やや強い雨」、「強い雨」、「激しい雨」、「非常に激しい雨」、「猛烈な雨」の5段階に分類してお伝えしています。例えば「激しい雨」とは1時間に30ミリ以上50ミリ未満の雨でバケツをひっくり返したように降るイメージ、「猛烈な雨」とは、1時間に80ミリ以上の雨で息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずるイメージとなります。詳しくは、雨の強さと降り方を参照してください。

「参照」をリンクすると
↓ここにつながります。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html
雨の強さと降り方

公共の共有物と考えて画面のコピーをとり、ここに掲載します。
0712ame
雨量の区切りを、大体のところでいいですから頭に収めておくと、判断の助けになるかと思います。

NHKの気象情報に登場するある男性気象予報士さん。
「はげしい」という言葉の「ha」のところに強勢をおくのが特徴。
それはそれでもいいですが、「非常に激しい」と一つの言葉として言わなければいけないときに、「非常に」と「激しい」の間に一拍をおいて、haを強く、いつもの「激しい」と同じようにおっしゃる。
それはいかんでしょう、というのが私の思い。違いがくっきり分かるように言わなければ、せっかくの定義が生きないでしょ。考え直してほしいな。

とにかく。身の安全を守りましょう。お互いに。

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