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2020年7月30日 (木)

コアシナガバチ

0620_7koasinagabati1 2020.6.20
悩んでいるのですが。フタモンアシナガバチの可能性もありかなぁ。と。
ただ、このハチ、身体が褐色っぽいですよね。フタモンアシナガバチはもっと黒い、と思うんですね。
で、まあ、確度は低いけど、コアシナガバチとします。
で、このハチ、今身づくろいしているところなんです。
別に歩くとかいうわけではないが動きが見える、とよく見たら左の翅をしごいてる。
0620_7koasinagabati2
翅もしごいていいるようだし、顔面もこすってないか?
体についたものをこすり落として、身軽に機敏に飛べるようにしているのかもしれません。

妻が撮影↓
0625_3koasinagabati1 6.25
何かの幼虫=イモムシを捕獲して、肉団子作りのようです。
0625_3koasinagabati2
こういうシーンが苦手な方も多いかと思います。ごめんなさい。
狩猟モードのアシナガバチは、チョウやガの幼虫を探して茂みの中や、葉の裏を丹念に探しながら飛び回ります。
そんな姿を、普通に見かける分には危険はないので、見ていても大丈夫ですよ。

ただ、巣に近づいてしまうとそれは巣や巣の中の幼虫を守ろうと警戒しますから、要注意。
姿が多いな、と思ったら、近くに巣がないか気をつけてみてください。
巣があったら、自治体に相談した方がいいかな。
私は先日、カエデの木の私の顔の高さ位に巣を発見して、さすがにこれはまずい、と自分で駆除しました。
まだ巣はそれほど大きくはなくて、巣に出入りするハチは5,6匹。
念の為、長袖を羽織って、殺虫剤のスプレーを利き手に持ち、内容量が十分あることを確認してから、巣の至近距離から吹き付けて全部落としました。女王蜂も落ちたようでしたので、今回はそこまで。

以前、何だったかな、鉢植えの木に巣を作った時は、大きなごみ袋を一気にかぶせて口を絞り、殺虫剤を袋の中に噴射して、口を縛ったまましばらく置いてから処分したこともあります。

相互に近づきすぎるのは具合が悪い。とはいえ、あまり気分の良いものではありませんでした。

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