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2020年7月27日 (月)

オオツマキヘリカメムシ or ツマキヘリカメムシ

0615_26ootumakiherikamemusi1 2020.6.15
タチアオイの茎に、カメムシがいっぱい群れていました。
0615_26ootumakiherikamemusi3
交尾中のもたくさん。あぶれたのもたくさん。
見たことはあるように思いますけど、私にとってあまりポピュラーなカメムシではない。

0616_10ootumakiherikamemusi1 6.16
翌日もいました。
0616_10ootumakiherikamemusi2
こんなにうじゃうじゃ。
0616_10ootumakiherikamemusi3
タチアオイの花の花粉を浴びてしまったようです。ハチかなにかが花粉を撒き散らしましたかね。
この後、ほとんど姿を見なくなりました。交尾のために集まったのでしょうか。

さて、これは何というカメムシか?
「オオツマキヘリカメムシ」か「ツマキヘリカメムシ」でしょう。どっちなんだかよくわかりませんが。
↓参考にしたサイトによると、
「オオツマキヘリカメムシの雄の尾端には、2個の瘤状突起があるのに対し、ツマキヘリカメムシにはない。」のだそうです。そう言われてもなぁ、よくわかりません。
どっちかです。
http://wolffia.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/hygia-lativentr.html
オオツマキヘリカメムシ(Hygia lativentris)(雄)

https://www.shizutan.jp/zukan/k_2080.html
ツマキヘリカメムシ
「オオツマキヘリカメムシとは一見しただけでは全く区別がつかないが、オスのおしりの先をよくみてみる。そこに、2つの小さな突起があればオオツマキヘリカメムシである。」

過去記事で、私はツマキヘリカメムシという記事を書いています。この時はオオツマキヘリカメムシとの類似には気づいていなかったんじゃないか。過去記事まで含めて、よくわからなくなりました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-6af5.html
2008年9月25日 (木) ツマキヘリカメムシ

「ツマキ」とは「褄黄」だと思うんですね。で、ツマグロヒョウモン、とかツマグロオオヨコバイとか、翅の「褄」の色を表現した名前にずっと接してきて、ここで「ツマキ」というのに、なんだか違和感を感じました。触角の先端部が黄色いということを表現しているのでしょうが、なんとなく、しっくりきませんでした。

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