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2020年6月19日 (金)

雲か霧か

0511_13enosima 2020.5.11
TBSのTV画面から。江の島の写真。
江の島は高さ60mです。江の島の上にいる人は「霧がかかった」と思っているし、この写真を撮っているカメラマンは「低い雲が江の島にかかった」と思っているわけです。
空気中に微細な水滴が漂っていることは、雲でも霧でも同じです。

0615_31sakurajima 6.15
これは桜島。桜島は標高1117m。雲の下の面の高さはよくわかりません。
山の上では霧、市街地から見ると低い雲が桜島に垂れこめている。
おもしろいものですね。

飛行機の窓から、あるいは山のてっぺんから、低い雲の上面をみると「雲海」。まるで歩けそうなくらいに見えますよね。
私は山は苦手ですので、本物の海の方が好きです。

↓参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7

 霧とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

雲との違い
 水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な発生原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので、その意味で言えば雲と同じであると考えてよい。
 雲との一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、当現象は、大気中に浮かんでいて、地面に接しているものと定義され、地面に接していないものを雲と定義している。例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。

余計なことですが。「雲霧仁左衛門」というドラマをNHKでやってますね。境目はどの辺かな。

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